条件付きブレークポイントを設置する

このページは、Firefox 52 以降の Firefox Nightly および Firefox Developer Edition で使用できる JavaScript デバッガーについて説明します。

これより前のバージョンの Firefox や Firefox Beta および Release については、デバッガー (Firefox 52 より前) をご覧ください。

このバージョンのデバッガーを使用できる環境で旧デバッガーに戻す必要がある場合は、about:config で設定項目 "devtools.debugger.new-debugger-frontend" に false を設定してください。

通常のブレークポイントは、行に関連付けられます。プログラムがその行に達すると、デバッガーは停止します。条件付きブレークポイントは条件も関連付けられており、条件は で表します。プログラムがその行に達すると、式が true に評価された場合に限りデバッガーが停止します。

条件付きブレークポイントを設置するには ソースペイン でコンテキストメニューを開いて、[条件付きブレークポイントを追加] を選択します。すると、式を入力できるテキストボックスが現れます。最後に Return を押下すると完了します。

条件付きブレークポイントは、行番号に橙色の矢印を重ねて表示します。

ブレークポイントをコンテキストクリックすると、[ブレークポイントを編集] というメニュー項目があります。既存の条件を変更したり、通常のブレークポイントに条件を追加したりできます。

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