監視式を設定する

コードのデバッグで、実行が停止しているときに式を監視すると役に立つことがあります。デバッガーには、監視する式 (監視式) を入力するペインがあります。コードをステップ実行するとデバッガーが式を監視して、その結果を返します。

監視式を設定するには、監視式サイドバーを展開して "監視式を追加" をクリックします。そして、監視したい式をテキストフィールドに入力します。

デバッガーは式を保存して、コードをステップ実行するたびに監視します。デバッガーがブレークポイントに達すると、監視式の変数を表示します:

コードをステップ実行することができ、実行するコードが変わるたびに式の値を監視します。値を監視するたびに、ボックスが一時的に黄色く光ります。式の隣にある "x" 印のアイコンをクリックすると監視式を削除できます。また、同時に複数の監視式を持つこともできます。

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: silverskyvicto, wbamberg, yyss
最終更新者: silverskyvicto,