SpiderMonkey は 、C / C++ で書かれた JavaScript エンジンです。Firefoxを含む、Mozillaの複数の製品で使用されており、MPL2  ライセンスの下で利用できます。

SpiderMonkey 38 は最新の独立したリリースです。大部分は Firefox 38 (ESR) で利用されているエンジンと同一です。ソースコードはこちらからダウンロードできます:https://people.mozilla.org/~sstangl/mozjs-38.2.1.rc0.tar.bz2

次のリリースは SpiderMonkey 45 となります。

ガイド

ビルド

SpiderMonkey のビルド手順
SpiderMonkey をビルドしてテストスイートを実行する方法について。

SpiderMonkey の利用

JavaScript シェルの手引き
JavaScript シェルの取得、構築、利用方法について。
JSAPI ユーザガイド
このガイドでは、SpiderMonkey の概要と、あなたのアプリケーションを JavaScript 対応にするため、アプリケーションから組み込んだエンジンを呼び出す方法について説明します。
JSAPI クックブック
よく使われる JavaScript の式や文の JSAPI 表現を解説します。
GC ルーティングガイド
SpiderMonkey の世代別 GC に対応したコードの書き方を解説します。
JavaScript エンジンの埋め込み方
SpiderMonkey の埋め込み方の古い解説です。

SpiderMonkey のハック

SpiderMonkey 入門
SpiderMonkey をハックするためのガイド。
SpiderMonkey 開発のための CDT 設定
SpiderMonkey を開発するための Eclipse 設定手順を解説します。
SpiderMonkey に貢献するには
4 分弱のスライドキャストです。
JavaScript テストの自動実行
JavaScript テストスイートの自動実行方法について解説します。
JavaScript テストの作り方
JavaScript テストスイートに対するテストの追加方法を解説します。

レファレンス

JSAPI レファレンス
SpiderMonkey の API レファレンスです。
JS Debugger API レファレンス
Gecko 8.0 (Firefox 8.0 / Thunderbird 8.0 / SeaMonkey 2.5) と同時にリリースされた SpiderMonkey 1.8.6 で導入された、Debugger オブジェクトの API について解説します。
バイトコードの解説
SpiderMonkey が利用するバイトコードのリストです。
Parser API
SpiderMonkey の持つ構文解析器と、JavaScript API からの利用方法を解説しています。

TIPS、トリック、哲学

今後の方針
機能、設計、コーディングにおける今後の方針を述べています。
SpiderMonkey の内部構造
設計の概要と、ファイル単位での実装の解説です。
バイトコードのレファレンス
SpiderMonkey の使用するバイトコードのレファレンスです。
SpiderMonkey の内部構造: GC
GC の内部構造を解説します。
SpiderMonkey の内部構造: ハックのための TIPS
SpiderMonkey をハックするために有用なツールと TIPS  がまとめられています。

リリースノート

SpiderMonkey リリースノート
現在のリリースと、次にあげる過去のリリースに対するリリースノートがまとめられています:38, 31, 24, 17

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