MDC のエディタの利用方法

このページは新システムに対応した更新が行われていません。新システムでのエディタの利用方法については、英語版を参照してください。

MDC の WYSIWYG (what-you-see-is-what-you-get) エディタを使うことで簡単に新しいコンテンツを Mozilla Developer Center に寄稿することができます。この記事はそのエディタの使い方についての情報を提供します。

キーボードショートカット

作業中にキーボードから手を離さないようにするために、多くの便利なキーボードショートカットが用意されています。このショートカット一覧は Windows と Linux 向けです。Mac では、Control キーの代わりに Command キーを使ってください。

Shortcut Description
Ctrl-A すべて選択
Ctrl-C クリップボードにコピー
Ctrl-V クリップボードから貼り付け
Ctrl-X 切り取り
Ctrl-Z 元に戻す
Ctrl-Y やり直し
Ctrl-K リンクエディタを開く
Ctrl-W 選択したテキストをリンクエディタを用いずにリンクテキストにします。選択したテキスト通りのリンクを作成しますが、それは本当に欲しかったものではないかもしれないことに注意してください(たいてい記事名に言語コードディレクトリをつけることを必要とするため)。
Ctrl-B 太字
Ctrl-I イタリック
Ctrl-U 下線
Ctrl-Shift-S 変更を保存
Ctrl-Alt-Enter (エディタの大きさを)ウィンドウに合わせます
Ctrl-L 左揃え
Ctrl-R 右揃え
Ctrl-E 中央揃え
Ctrl-J 均等割付
Ctrl-1 ~ Ctrl-5 見出しレベル 1-5 を選択
Ctrl-0, Ctrl-N 段落フォーマット【訳注: P 要素】
Ctrl-Shift-L 箇条書きリスト、番号順リスト、段落フォーマットの切り替え
Tab インデントモードでは、インデントのレベルを上げます。それ以外のときは、タブのように 2 つのスペースを挿入します。テーブル中では、次のセルに移動するか、次のセルがない場合は、新たな列を挿入します。カーソルがページタイトルか見出しにある場合は、カーソルを次の段落に移動します。
Shift-Tab インデントモードでは、インデントのレベルを下げます。テーブル中では、前のセルに移動するか、前のセルがない場合は、新たな列を挿入します。カーソルがページタイトルか見出しにある場合はカーソルを次の段落に移動します。
Shift-Space ノーブレークスペース ( ) を挿入
Shift-Enter

現在のブロックから抜け出します(例えば、<pre> ブロックを編集しているときに shift-Enter を押すと、そのブロックを抜け出し、記事本文に戻ります)。

 

修正コメントを付記する

変更を保存するとき、なぜその変更をしたのかを説明するコメントを付記しておくことは有益です。変更を保存する前にエディタの下にある "編集の概要" ボックスに何らかの文章を書き込んでください。

修正コメントを付記することが有益である理由はいくつかあります。

  • 変更の理由が明白でないならば、コメントで他人に対してその理由を説明することができます。
  • 変更が技術的に複雑な場合、編集者にその背景にあるロジックを説明することができます。例えば、編集者が詳細な情報を参照できるバグ番号を付記することができます。
  • 変更がページ内容の大部分を削除することになる場合、削除の正当性を説明することができます(例えば、"この内容は記事 X に移動しました")。

有用な DekiScript コマンド

ページ内容の見た目を改善するために特殊な DekiScript コマンドを利用することが役に立つこともあるでしょう。

リンク全体を行内に表示することを保証する

デフォルトでは、DekiWiki は長い URL を省略して記事本文に表示します。 通常、これは意図するものではありません。 この現象が起こったとき、以下のようにURL 全体を表示するために web.link コマンドを利用することができます。:

省略されて表示: http://www.bitstampede.com/2009/06/0...atures-on-mdc/

省略せずに表示: http://www.bitstampede.com/2009/06/04/more-new-features-on-mdc/

これは http://www.bitstampede.com/2009/06/04/more-new-features-on-mdc/ というテキストを用いることによって実現されます。

 

シンタックスハイライトの使用

MDC はコードサンプルのためにシンタックスハイライトをサポートしています。これを利用するには、まず、文書中にコードサンプルを挿入してください。

void main(int argc, char **argv) {

printf("Hello world\n");

}

次に、テキストを選択し、ツールバーで Format を "Formatted" に変更してください。

void main(int argc, char **argv) {
  printf("Hello world\n");
}

最後に、Transformation メニューを用いて、適用したいシンタックスハイライトの言語を選択してください。この例では、 C++ シンタックスハイライトを用いています。

void main(int argc, char **argv) {
  printf("Hello world\n");
}
註: エディタはシンタックスハイライトを表示しません。変更を保存してから記事を見ることでシンタックスハイライトの適用結果を確認する必要があります。

ブラウザの標準のコンテキストメニューにアクセスする

デフォルトでは、エディタを右クリックしたときにエディタはそれ自身のコンテキストメニューを利用します。(Firefox のスペルチェッカーの訂正候補一覧にアクセスするなどのために)ブラウザのデフォルトコンテキストメニューにアクセスするには、Control キーを押しながら右クリックしてください。

ツールバー

註: エディタツールバーは現在デザインし直し中であり、数日中に変わるかもしれません。

エディタツールバーの中心機能のいくつかをここで扱っています。さらなる情報は、MDC が利用しているエディタである FCKeditor の user's guideを参照してください。

記事のすべての基本的な内容は XHTML です。ですから、ツールバーの "ソース" ボタンをクリックすることで、XHTML ソースとして表示、編集できます。

"スタイル" ドロップダウンメニューはテキストに適用できる多くの一般的に利用されるスタイルの一覧を表示します。:

  • "Code (inline)" は短いコードスニペット、関数名、クラス名、インターフェース名などのために利用されます。
  • "Variable" は変数とフィールド名のために利用されます。
  • "Note" は特筆すべき重要な情報を含む段落のために利用されます。この段落はボールドで "註:" と最初に書くです。
  • "Warning" は致命的なメッセージのために利用されます。一般的にこの段落はボールドで "警告:" と最初に書くべきです。
  • "Disable wiki processing" は Wiki に解釈させない部分を指定するために利用されます。例えば、これはコード中の URL をクリッカブルなリンクにしないようにします。

参照

ドキュメントのタグと貢献者

タグ: 
 このページの貢献者: ethertank, Potappo
 最終更新者: ethertank,