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# ページ タグと要約
1 ブラウザー拡張機能 Add-ons, Extensions, Landing, WebExtensions
拡張機能はブラウザーの能力を拡張・修正するものです。Firefox の拡張機能は WebExtensions API を使ってビルドされ、この API は拡張機能をクロスブラウザーで開発するシステムです。
2 2 つめの拡張機能 WebExtensions
この記事では、API の使い方をより詳しく説明するため、前回よりも少し複雑なアドオンを書いてみます。
3 Add-on SDK との比較 Addon SDK, AddonSDK, WebExtensions, porting
Add-on SDK の基本構造やコンセプトは WebExtensions に共有されています。両方の技術は次のものを含んでいます:
4 Android向けFirefox拡張機能の開発
Firefox for Android向け拡張機能のコーディングはデスクトップ版と同様に、コードを書くテキストエディタやツールを選択して使用することでできます。
5 Bookmarks API を使う Add-ons, Beginner, Bookmarks, Extensions, How-to, WebExtensions
ブックマークにより、ユーザーはウェブページのリストを集めたり編集したりできて、お気に入りに簡単に戻ることができます。Bookmarks API を使って、拡張機能はユーザーができるのとほぼ同じ方法でブックマークを操作できます。
6 Chrome との非互換性 WebExtensions, 初心者向け
Webextension を用いた拡張機能は Chrome や Opera の拡張機能と互換性があるように設計されています。可能な限り、それぞれのブラウザー向けに書かれた拡張機能は最低限の変更で Firefox で実行できるように設計されています。
7 Content Security Policy WebExtensions
Content Security Policy (CSP) はウェブサイトが悪意のあるコンテンツを実行するのを防ぐのに役立つメカニズムです。ウェブサイトは サーバーから送られてくる HTTP ヘッダーを使って CSP を指定します。CSP は主に、スクリプトや組み込みプラグインといったさまざまな種類のコンテンツの合法なソースを特定することに関心を持っています。例えば、ウェブサイトは、ウェブサイト自身からの JavaScript だけを実行し、他のソースは受け付けないように指定できます。CSP はブラウザーに eval()のような、潜在的に危険な行動を禁止するよう指示することもできます。
8 Extensions and the add-on ID
Firefox アドオンには、Firefox内と addons.mozilla.org (AMO) ウェブサイト両方で使われるユニークな識別子があります。例えば、Firefox でインストールされたアドオンを更新確認したり、アドオンによって制御されているオブジェクト (データストアのようなもの) を識別したりするために使われています。
9 Firefox への一時的なインストール
この記事では、アドオン開発者がどのように一時的に Firefox に拡張機能をインストールしてデバッグやテストをするか説明します。拡張機能は Firefox を再起動するまでインストールされた状態になります。この章はブートストラップ型拡張機能Add-on SDK add-ons 、再起動不要型拡張機能で使用できます。
10 Google Chrome からの移行 WebExtensions
WebExtension API で開発する拡張機能は、ブラウザー間で互換性が維持されるように設計されており、大半は Google Chrome や Opera でサポートされている extension API とコード互換性があります。これらのブラウザー向けに書かれた拡張機能はほとんどの場合、少しの変更を加えるだけで Firefox でも動くようになります。ほぼすべての WebExtension API は、Chrome と同様に chrome 名前空間のコールバック関数を使ってサポートされています。chrome 名前空間でサポートされない唯一の API は、わざと Chrome と互換性がないものです。こうしたまれな場合は、API ドキュメントページでは明示的に、browser 名前空間だけでサポートされることを述べています。Chrome や Opera から拡張機能を移行する手順は下記の通り:
11 HTTP リクエストへの介入 Add-ons, Extensions, How-to, WebExtensions
HTTP リクエストへ介入するには webRequest API を用います。 この API を利用すると、HTTP リクエストの生成段階における様々なタイミングにリスナ関数を追加できます。追加したリスナの中では、以下の処理を行うことができます。
12 JavaScript API 群 WebExtensions
No summary!
13 alarms
コードが動作するタイミングを予約します。この API は setTimeout()setInterval() と似ていますが、 alarms API はバックグラウンドで動作する点が異なります。
14 alarms.Alarm API, Add-ons, Extensions, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions, alarm, alarms
単一のアラームに関する情報を含みます。このオブジェクトは alarms.get()alarms.getAll() の戻り値として返されます。また、alarms.onAlarm リスナに渡されることもあります。
15 alarms.clear() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, alarms, clear
与えた名前に対応するアラームを解除します。
16 alarms.clearAll() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, alarms, clearAll
予約されたアラームすべてを解除します。
17 alarms.create() API, Add-ons, Create, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, alarms
新しいアラームを生成します。
18 alarms.get() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, alarms, get
与えた名前に対応するアラームを取得します。取得したアラームは、コールバック関数に渡す alarms.Alarm オブジェクトとして用いることがあります。
19 alarms.getAll() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, alarms, getAll
予約されたアラームすべてを取得します。取得されたアラームは alarms.Alarm オブジェクトの配列としてコールバック関数に渡されます。
20 alarms.onAlarm API, Add-ons, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, alarms, onAlarm
アドオンによってアラームが動作した際に発火します。
21 bookmarks API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions
WebExtensions bookmarks API を利用すると、拡張機能からブラウザーのブックマークシステムにアクセスしたり、操作することができます。ページをブックマークしたり、既存のブックマークを取得したり、ブックマークを編集・削除・整理することが可能です。
22 bookmarks.BookmarkTreeNode API, Add-ons, BookmarkTreeNode, Bookmarks, Extensions, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions
bookmarks.BookmarkTreeNode 型のオブジェクトは、ブックマークツリー上のノード(ブックマーク / フォルダ)を表現するものです。子ノードは親フォルダの中で index に従って順序付けされます。
23 bookmarks.BookmarkTreeNodeType API, Add-ons, BookmarkTreeNodeType, Bookmarks, Extensions, Property, Reference, WebExtensions
bookmarks.BookmarkTreeNodeType 型は、ブックマークツリーのノードがブックマーク、フォルダーまたはセパレーターであるかどうかを示すために使用されます。
24 bookmarks.BookmarkTreeNodeUnmodifiable API, Add-ons, BookmarkTreeNodeUnmodifiable, Bookmarks, Extensions, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions
bookmarks.BookmarkTreeNodeUnmodifiable 型は、ブックマークツリー上のノード(ブックマーク / フォルダー)が変更不可な理由を表すものです。この型は、ブックマークノードの bookmarks.BookmarkTreeNode.unmodifiable.unmodifiable プロパティで使用されます。
25 bookmarks.CreateDetails API, Add-ons, Bookmarks, CreateDetails, Extensions, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions
CreateDetails 型は、新しいブックマークやフォルダのプロパティを表すためのオブジェクト型です。bookmarks.create() メソッドの呼び出し時に渡します。
26 bookmarks.create() API, Add-ons, Bookmarks, Create, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions
bookmarks.create() は、parentId で指定した BookmarkTreeNode の配下に、ブックマークやフォルダを作成するメソッドです。フォルダを作成する場合は、CreateDetails.url の引数を省略するか空にします。
27 bookmarks.export() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, export
ブックマークを HTML ブックマークファイルにエクスポートします。
28 bookmarks.get() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, get
bookmarks.get() は、指定した bookmarks.BookmarkTreeNode の ID(または ID の配列)にマッチするノードを取得するメソッドです。
29 bookmarks.getChildren() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, getChildren
bookmarks.getChildren() は、ブックマークフォルダの ID を BookmarkTreeNode で指定し、その直下にあたる子要素をすべて取得します。
30 bookmarks.getRecent() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, getRecent
bookmarks.getRecent() は、最近に追加されたブックマークを指定した最大個数まで取得し、BookmarkTreeNode オブジェクトの配列としてコールバック関数に渡します。
31 bookmarks.getSubTree() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, getSubTree
bookmarks.getSubTree() は、ID を指定して bookmarks.BookmarkTreeNode を非同期に取得するメソッドです。
32 bookmarks.getTree() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, getTree
bookmarks.getTree() は、ブックマークツリーのルートを表したbookmarks.BookmarkTreeNode オブジェクトの配列を返します。
33 bookmarks.import() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, import
ブックマークを HTML ブックマークファイルからインポートします。
34 bookmarks.move()
bookmarks.move() は、指定した BookmarkTreeNode をブックマークツリー内の所望の位置に移すメソッドです。このメソッドにより、ブックマークを新しいフォルダの中や、同じフォルダ内の別の場所に移動させることができます。
35 bookmarks.onChanged API, Add-ons, Bookmarks, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, onChanged
以下の変更に対して発火します。
36 bookmarks.onChildrenReordered API, Add-ons, Bookmarks, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, onChildrenReordered
UI で表示されている順序に伴って子フォルダの順序も変更された際に発火します。bookmarks.move() の実行後や、UI におけるドラッグの際には発火しません。
37 bookmarks.onCreated API, Add-ons, Bookmarks, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, onCreated
ブックマークやフォルダが作成された際に発火します。
38 bookmarks.onImportBegan API, Add-ons, Bookmarks, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, onImportBegan
ブックマークのインポートが開始した際に発火します。
39 bookmarks.onImportEnded API, Add-ons, Bookmarks, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, onImportEnded
ブックマークのインポートが終了した際に発火します。
40 bookmarks.onMoved API, Add-ons, Bookmarks, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, onMoved
ブックマークやフォルダが、異なる親フォルダやフォルダ内の別の場所へ移された際に発火します。
41 bookmarks.onRemoved API, Add-ons, Bookmarks, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, onRemoved
ブックマークやフォルダが削除された際に発火します。フォルダが再帰的に削除された場合は、そのフォルダに対して 1 回だけ発火し、そのフォルダの中身に関しては発火しません。
42 bookmarks.remove() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, remove
bookmarks.remove() は、ブックマークや空のブックマークフォルダを削除するメソッドです。
43 bookmarks.removeTree() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, removeTree
bookmarks.removeTree() は、ブックマークフォルダやその要素を再帰的に削除するメソッドです。
44 bookmarks.search() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, Search, WebExtensions
bookmarks.search() 関数は、指定したクエリにマッチするブックマークを検索するものです。マッチしたブックマークは、bookmarks.BookmarkTreeNode オブジェクトの配列として、指定されたコールバック関数の引数に渡されます。
45 bookmarks.update() API, Add-ons, Bookmarks, Extensions, Method, Non-standard, Reference, Update, WebExtensions
bookmarks.update() は、ブックマークの URL やタイトル、またはフォルダの名前を更新するメソッドです。
46 browserAction API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, browserAction
ブラウザーのツールバーにボタンを追加します。
47 browserAction.ColorArray
RGBA色を定義する、4つの0から255の整数の配列です。4つの値は以下のチャネルを指定します:
48 browserAction.disable()
タブに対してブラウザアクションを無効にします。つまり、タブがアクティブな時クリックされなくなります。
49 browserAction.onClicked
ブラウザアクションアイコンがクリックされたときに発火します。このイベントはブラウザアクションがポップアップを持っているときは発火しません。
50 browserSettings API, Add-ons, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, browserSettings
No summary!
51 browserSettings.newTabPageOverride
BrowserSetting オブジェクトを使用すると「新規タブ」ページ、つまりユーザーが新しい空のタブを開いたときのページを表すURLを取得することができます。
52 browsingData Add-ons, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, browsingData
browsingData APIでは、ブラウズデータは下記の型に分けられます:
53 browsingData.removeCache() API, Add-ons, Extensions, Method, Reference, WebExtensions, browsingData, removeCache
ブラウザのキャッシュを消去します。
54 clipboard API, Add-ons, Clipboard, Extensions, Reference, WebExtensions
クリップボード API は、拡張機能がシステムのクリップボードに要素をクリップするのを可能にします。現在この API は画像のコピーだけをサボートしていますが、将来的にはテキストとHTMLのコピーをサボートする計画です。
55 clipboard.setImageData()
イメージをクリップボードにコピーします。イメージはクリップボードに書き込まれる前に再エンコードされます。イメージが無効な場合、クリップボードは修正されません。
56 commands API, Add-ons, Extensions, Reference, WebExtensions, commands
commands manifest.json キーを使って、登録したコマンドをユーザーが実行するのをリッスンします。
57 contentScripts API, Extensions, Interface, WebExtensions, contentScripts, インタフェース, コンテントスクリプト, 拡張機能
一方content_scripts APIは、ランタイム(実行時)でスクリプトを登録・登録解除することが可能です。
58 contentScripts.register() API, Extensions, Method, Reference, contentScripts, register
このメソッドは一つ以上の content scripts を登録するときに使用します。
59 contextualIdentities WebExtensions
contextual identitiesの操作: contextual identities を一覧、作成、削除、更新します。
60 cookies API, Add-ons, Cookies, Extensions, Interface, Reference, dard
拡張機能に cookie の取得と設定と、変更された時の通知を可能にします。
61 cookies.Cookie API, Add-ons, Cookies, Extensions, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions, cookie
cookies API の Cookie 型はHTTP cookie の情報を持ちます。
62 devtools.inspectedWindow API, Add-ons, Extensions, Reference, WebExtensions, devtools.inspectedWindow
devtools.inspectedWindow API によって開発ツール拡張機能では開発ツールが割当てられたウィンドウと相互作用できます。
63 devtools.inspectedWindow.eval()
devtools が接続されているウィンドウで JavaScript を実行します。
64 devtools.inspectedWindow.tabId
devtools のこのインスタンスがアタッチされる tab の ID。番号で表されます。
65 devtools.network API, Add-ons, Extensions, Reference, WebExtensions, devtools.network
devtools.network API によって開発ツール拡張機能では開発ツールが付属しているウィンドウ(インスペクト対象ウィンドウ)に関連するネットワークリクエストの情報を取得できます。
66 devtools.panels API, Add-ons, Extensions, Reference, WebExtensions, devtools.panels
devtools.panels API によって開発ツール拡張機能では開発ツールウィンドウ内のユーザーインターフェイスの定義ができます。
67 downloads API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, downloads
拡張機能にブラウザーのダウンロードマネージャーとのやりとりを可能にします。このAPI モジュールを、ファイルマネージャーでのファイルのダウンロード、キャンセル、停止、ダウンロードの再開、ダウンロード済みのファイルの表示に使用できます。
68 downloads.download()
downloads API の download() 関数ではURLとそのほかのオプションの設定を行うことでファイルのダウンロードをすることができます。
69 events API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, events
イベントをディスパッチする API から使われる共通の型です。
70 extension API, Add-ons, Extension, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions
拡張機能に関連するユーティリティ。拡張機能のリソースパッケージのURLを取得したり、拡張機能のページの Window オブジェクトを取得したり、いろいろな設定の値を取得したりします。注意として、このモジュールのメッセージ APIs は非推奨で、 runtime モジュールの同様な API が好まれます。
71 extensionTypes API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, extensionTypes
その他の WebExtension API で使われる共通な型
72 extensionTypes.ImageDetails API, Add-ons, Extensions, ImageDetails, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions, extensionTypes
画像のフォーマットと品質に関する詳細。
73 extensionTypes.RunAt API, Add-ons, Extensions, Non-standard, Reference, RunAt, Type, WebExtensions, extensionTypes
JavaScript や CSS がどの時点でタブに挿入されるか。
74 find API, Add-ons, Extensions, Reference, WebExtensions, find
ウェブページのテキストを検索し、マッチしたものをハイライトします。
75 find.find()
テキストによるタブ内の検索をします。
76 history API, Add-ons, Extensions, History, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions
ブラウザー履歴とやりとりする history API を使用します。
77 history.HistoryItem API, Add-ons, Extensions, History, HistoryItem, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions
HistoryItem オブジェクトはブラウザー履歴でのページ情報を提供します。
78 i18n API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, i18n
拡張機能を国際化する関数です。これらの API は、拡張機能に同梱したロケールファイルからローカライズ文字列を取得したり、ブラウザーの現在の言語や、その Accept-Language ヘッダー を調べるために使用します。
79 i18n.LanguageCode API, Add-ons, Extensions, LanguageCode, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions, i18n
"en-US" や "fr" などの 言語タグ
80 i18n.detectLanguage() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, detectLanguage, i18n
提供されたテキストの言語を Compact Language Detector (CLD) を利用して検出します。
81 i18n.getAcceptLanguages() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, getAcceptLanguages, i18n
ブラウザーの accept-languages を取得します。これは、ブラウザーに使用されているロケールとは異なります。ロケールを取得するには、i18n.getUILanguage を使用してください。
82 i18n.getMessage() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, getMessage, i18n
指定したメッセージのローカライズされた文字列を取得します。
83 i18n.getUILanguage() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, getUILanguage, i18n
ブラウザーの UI 言語を取得します。これは、優先されるユーザー言語を返す i18n.getAcceptLanguages とは異なります。
84 ロケール固有のメッセージ参照 Internationalization, Localization, Reference, String, WebExtensions, i18n, message, message.json, placeholders
国際化対応 (i18n) した拡張機能は、ロケール固有のメッセージを提供する少なくとも 1 個の messages.json というファイルを持っています。このページでは、messages.json の書式を説明します。
85 identity API, Add-ons, Extensions, Identity, Reference, WebExtensions
identity API を使って OAuth2 の認証コードやアクセストークンを取得し、拡張機能が OAuth2 での認証 (Google や Facebook アカウントなど) をサポートするサービスからユーザーデータを取得できるようにします。
86 identity.getRedirectURL() API, Add-ons, Extensions, Identity, Method, Reference, WebExtensions, getRedirectURL
リダイレクト URL として利用可能な URL を生成します。
87 idle API, Add-ons, Extensions, Idle, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions
ユーザーのシステムがアイドル状態、ロックされた状態、アクティブな状態であるのを発見します。
88 management API, Add-ons, Extensions, Reference, WebExtensions, management
インストール済みのアドオンの管理情報を取得します。
89 menus API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, contextMenus, menus
ブラウザーのメニューシステムに項目を追加します。
90 menus.onClicked
メニューアイテムがクリックされたときに発火します。
91 notifications API, Add-ons, Extensions, Notifications, WebExtensions
OS の通知メカニズムを使って、ユーザーへの通知を表示します。この API は OS の通知メカニズムを使うため、OS とユーザー設定によって通知の現れ方やふるまいは変わってきます。
92 notifications.create()
通知を生成、表示します。
93 omnibox API, Add-ons, Extensions, Reference, WebExtensions, omnibox
拡張機能に、ユーザーがアドレスバーに入力した時のカスタマイズされた振る舞いを有効にします。
94 pageAction API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, pageAction
ページアクション は、ブラウザーのアドレスバーの中のクリックできるアイコンです。
95 pageAction.onClicked
ページアクションのアイコンがクリックされたときに発火します。ページアクションがポップアップを持っているならこのイベントは発火しません。
96 permissions API, Add-ons, Extensions, Permissions, Reference, WebExtensions
拡張機能は強力な WebExtension API の多くにアクセスするパーミッションが必要です。manifest.json の permissions キーに必要なパーミッションを入れることで、インストール時にパーミッションを要求できます。インストール時にパーミッションを要求する主なメリットは次の通り:
97 pkcs11
pkcs11 API は拡張機能にセキュリティモジュール PKCS #11 の列挙を可能とし、キーの元と証明書としてブラウザーからアクセスできるようにします。
98 privacy API, Add-ons, Extensions, Privacy, Reference, WebExtensions
さまざまなプライバシー関連のブラウザー設定にアクセスや変更を行います。
99 proxy API, Add-ons, Proxy, WebExtensions
拡張された Proxy Auto-Configuration (PAC) file (これはウェブのリクエストをプロキシ化するポリシーを実装します) を実装するのにプロキシ API を使います。この実装は標準の PAC 設計といくつかそれていて、なぜなら PAC ファイルのデファクト仕様は 1995年頃の初期実装から変えられてないためです。仕様を維持している標準化団体はありません。
100 runtime API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, runtime
このモジュールは拡張機能と、それを実行する環境についての情報を提供します。
101 runtime.MessageSender API, Add-ons, Extensions, MessageSender, Non-standard, Reference, Type, WebExtensions, runtime
メッセージや接続要求の送信元に関する情報を持つオブジェクトです。このオブジェクトは、runtime.onMessage() リスナーに渡されます。
102 runtime.onMessage API, Add-ons, Event, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, onmessage, runtime
onMessage リスナーに受信させるメッセージを送るには、runtime.sendMessage()、または (コンテンツスクリプトにメッセージを送るときは) tabs.sendMessage() を使います。
103 runtime.openOptionsPage() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, openOptionsPage, runtime
これは Promise を返す非同期関数です。
104 runtime.sendMessage() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, runtime, sendMessage
単一のメッセージを、自分や別の拡張機能が持つイベントリスナーに送信します。
105 sessions API, Add-ons, Extensions, Non-standard, Reference, WebExtensions, sessions
セッション API を使ってブラウザーが動作している間に閉じたタブやウィンドウを一覧、復帰します。
106 sidebarAction API, Extensions, Non-standard, Reference, Sidebar, WebExtensions, sidebarAction
拡張機能のサイドバーのプロパティを取得、設定します。
107 storage API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, Storage, WebExtensions
拡張機能にデータの保存、取得と、保存項目の変更をリッスンできるようにします。
108 storage.StorageArea
StorageArea はストレージ領域を表すオブジェクトです。
109 StorageArea.clear() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, Storage, StorageArea, WebExtensions, remove
全てのアイテムをストレージ領域から削除します。
110 StorageArea.get() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, Storage, StorageArea, WebExtensions, get
ストレージ領域から1つ以上のアイテムを取得します。
111 StorageArea.getBytesInUse() API, Add-ons, Method, Non-standard, Reference, Storage, StorageArea, WebExtensions, getBytesInUse
1つ以上のストレージ領域内に格納されたアイテムが占めるストレージ空間をバイト単位で取得します。
112 StorageArea.remove() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, Storage, StorageArea, WebExtensions, remove
1つ以上のアイテムをストレージ領域から削除します。
113 StorageArea.set() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, Storage, StorageArea, WebExtensions, set
1つ以上のアイテムをストレージ領域に保存または上書きします。
114 storage.StorageChange API, Add-ons, Extensions, Non-standard, Reference, Storage, StorageChange, Type, WebExtensions
StorageChange オブジェクトは以下のプロパティを持ちます。
115 storage.local
local ストレージ領域を指します。localストレージ内のアイテムはその拡張機能がインストールされたマシン内で利用できます。
116 storage.sync API, Add-ons, Extensions, Non-standard, Property, Reference, Storage, Sync, WebExtensions
sync ストレージ領域を指します。 sync ストレージ内のアイテムはブラウザーによって同期され、ログイン(Firefox sync や Google アカウントなど)しているブラウザー・デバイスの全てのインスタンスで利用できます。
117 tabs API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, tabs, タブ
ブラウザーのタブシステムとやりとりします。
118 tabs.MutedInfo
This object contains a boolean indicating whether the tab is muted, and the reason for the last state change.
119 tabs.MutedInfoReason
タブがミュート・アンミュートになった理由を指定します。
120 tabs.Tab
tabs.Tab型はタブについての情報を含んでいます。これはタブの中のコンテンツについての情報へのアクセスを提供します。例えば、コンテンツはどれくらいの大きさか、どのような特別な状態もしくは制限が有効になっているか、など。
121 tabs.captureVisibleTab() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, captureVisibleTab, tabs
指定ウィンドウの選択タブの表示領域の画像をエンコードしたデータ URI を作成します。このメソッドを使うには <all_urls> パーミッション が必要です (Chrome の場合、activeTab パーミッション があり、ユーザーが許可の操作を行えば、このメソッドを使うことができます)。
122 tabs.create()
新しいタブを作ります。
123 tabs.duplicate()
ID で指定されたタブを複製します。
124 tabs.executeScript() API, Add-ons, Extensions, Method, Non-standard, Reference, WebExtensions, executeScript, tabs
JavaScript のコードをページに挿入します。
125 tabs.get()
タブのIDを指定し、tabs.Tabオブジェクトとしてタブの詳細を取得します。
126 tabs.onCreated
タブが生成されたときに発火します。
127 tabs.query()
指定されたプロパティを持つ全てのタブを取得します。何も指定しない場合、全てのタブを取得します。
128 tabs.remove()
1つ以上のタブを閉じます。
129 theme Extensions, Themes, WebExtensions, add-on
ブラウザー拡張機能がブラウザーのテーマを更新できるようにします。
130 topSites API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, topSites
topSites API を使うと、ユーザーがよく訪れるページをを含む配列を取得できます。
131 types API, Add-ons, Extensions, Reference, Types, WebExtensions
ブラウザー設定を表すのに使われる BrowserSetting 型を定義します。
132 webNavigation API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, webNavigation
ナビゲーションのいろいろな段階でイベントリスナーを追加します。ナビゲーションにはある URL から他に移動するブラウザーフレームにより成り立っていて、それは(いつもではなく)通常はリンクのクリックやロケーションバーへの URL 入力といったユーザー操作の応答として発生します。
133 webRequest API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, webRequest
websocket が ws:// and wss:// としてリクエストするものも含めた、HTTP リクエスト作成のいろいろなステージでイベントリスナーを追加します。イベントリスナーはリクエストの詳細情報を受け取ったり、リクエストを編集、修正したりします。
134 windows API, Add-ons, Extensions, Interface, Non-standard, Reference, WebExtensions, Windows
ブラウザーウィンドウと相互作用します。この API を使って開いているウィンドウの情報を取得したり、ウィンドウを開き、修正し、閉じることができます。ウィンドウのオープン、クローズ、アクティベートのイベントをリッスンすることもできます。
135 windows.WindowState
ブラウザウィンドウの状態。
136 windows.WindowType
これはブラウザウィンドウの種類です。
137 JavaScript API 群のブラウザ実装状況 Reference, WebExtensions
No summary!
138 Native messaging WebExtensions
Native messaging はユーザーのコンピューターにインストールされたアプリケーションと拡張機能との間のメッセージ交換を可能にします。 Native messaging を利用すれば、ネイティブアプリケーションが Web を介してアクセスできなくても拡張機能にサービスを提供できます。典型的な利用例としてはパスワードマネージャーが挙げられます。ネイティブアプリケーションはパスワードの暗号化と保管を行い、拡張機能と通信して Web フォームに入力を行うといったことが可能です。さらに、Native messaging を用いることで、一部のハードウェア等の WebExtension API ではアクセスできないリソースに対してアドオンからアクセスできるようになります。
139 Tabs API を使う Add-ons, Beginner, Extensions, How-to, WebExtensions, tabs
タブを使うとユーザーはブラウザーウィンドウに複数のウェブページを開いてウェブページ間をスイッチできるようになります。Tabs API により、タブを操作して、新しい方法でタブを使ったり拡張機能の機能として配布できます。
140 ThunderbirdにおけるWebExtensionsによるアドイン開発
Thunderbirdのアドイン開発はFirefoxと同様の方法でコーディングすることが可能です。
テキストエディタや、あなたの選んだコーディングツールで。
141 Tips and Tricks
このページには開発者がWebExtensionsを開発するのに便利ないろいろなコツや技術が書かれています。
142 XUL/XPCOM 拡張機能との比較 WebExtensions
この記事は WebExtensions テクノロジーと、直接 XUL を操作して XPCOM にアクセスする「古典的な」拡張機能との技術的な比較です。こうしたアドオンを保守していて、WebExtension API を使うものに移植しようとしている人に役立つことを目指します。
143 developer tools の拡張 Add-ons, DevTools, Needs Privileges, WebExtensions, ガイド, 拡張機能
WebExtensions API を使用して、ブラウザの組み込み開発者ツールを拡張できます。
144 manifest.json Add-ons, Extensions, WebExtensions
manifest.json ファイルは、WebExtension API を使う拡張機能に必ず含めなければならない唯一のファイルです。
145 author Add-ons, Extensions, WebExtensions
拡張機能の作者で、ブラウザーの UI で表示されることを目的とするものです。developer キーが与えられてそこに "name" プロパティが含まれる場合、それは author キーを上書きします。複数の作者を指定する方法はありません。
146 background Add-ons, Extensions, Manifest, Reference, WebExtensions
background を使って拡張機能に 1 つ以上のバックグラウンドスクリプトや、オプションとしてバックグラウンドページを含めます。
147 browser_action Add-ons, Extensions, WebExtensions
A browser action is a button that your extension adds to the browser's toolbar. The button has an icon, and may optionally have a popup whose content is specified using HTML, CSS, and JavaScript.
148 browser_specific_settings Add-ons, Extensions, WebExtensions, manifest.json
browser_specific_settings キーは、特定のホストアプリケーションのキーを含みます。
149 chrome_settings_overrides Add-ons, Extensions, WebExtensions, chrome_settings_overrides, manifest.json
chrome_settings_overrides キーを使ってブラウザー設定を上書きします。2つの設定が利用できます:
150 chrome_url_overrides Add-ons, Extensions, WebExtensions
chrome_url_overrides キーを使って、通常はブラウザー自身が行っているいろいろなページへの文書の置き換えをカスタムすることができます。
151 commands Add-ons, Extensions, WebExtensions
commands キーを使うと拡張機能用のキーボードショートカットを定義できます。
152 content_scripts Add-ons, Extensions, WebExtensions
与えられたパターンに URL がマッチしているページにコンテンツスクリプトをロードすることをブラウザに教えます。
153 content_security_policy Add-ons, Extensions, WebExtensions
拡張機能はデフォルトでCSP(content security policy)が適用されています。デフォルトのポリシーの場合、ソースは <script> タグ及び <object> タグからのみロードできるように制限されており、 eval()のような潜在的に安全でない慣習(バッドプラクティス)は制限されます。この実装のより詳細は Default content security policyを見てください。
154 default_locale Add-ons, Extensions, WebExtensions
このキーは拡張機能が _locales ディレクトリを含んでいる場合は必要で、そうでない場合は不要です。これは _locales のサブディレクトリを識別し、このサブディレクトリは拡張機能の既定の文字列を探すために使用されます。
155 description Add-ons, Extensions, WebExtensions
ブラウザーのユーザーインターフェースに表示するための、拡張機能の簡単な説明です。
156 developer Add-ons, Extensions, WebExtensions
拡張機能の開発者の名前と、そのホームページ URL で、ブラウザーの UI に表示されるためのもの。
157 devtools_page
このキーを使って拡張機能にブラウザー組み込みの開発ツールを拡張することができます。
158 homepage_url Add-ons, Extensions, WebExtensions
拡張機能のホームページの URL です。
159 icons Add-ons, Extensions, WebExtensions
The icons key specifies icons for your extension. Those icons will be used to represent the extension in components such as the Add-ons Manager.
160 incognito Add-ons, WebExtensions, incognito, manifest.json
incognito キーを使ってプライベートブラウジングウィンドウで機能拡張が動作する方法を管理できます。
161 manifest_version Add-ons, Extensions, WebExtensions
このキーは、拡張機能で使用される manifest.json のバージョンを指定します。
162 name Add-ons, Extensions, WebExtensions
拡張機能の名前です。これはブラウザーのユーザーインターフェースや addons.mozilla.org のようなサイトで拡張機能を識別するために使用されます。
163 omnibox Add-ons, Extensions, WebExtensions
omnibox を使って拡張機能のための omnibox キーワードを定義します。
164 optional_permissions Add-ons, WebExtensions, manifest.json, optional_permissions
optional_permissions キーを使って、拡張機能がインストールされた後に、実行時に要求するパーミッションを一覧できます。
165 options_ui Add-ons, Extensions, WebExtensions
options_ui キーは、拡張機能のオプションページを定義するために使用します。
166 page_action Add-ons, Extensions, WebExtensions
ページアクションは拡張機能がブラウザーのURLバーの中に追加できるアイコンです。
167 permissions Add-ons, Extensions, WebExtensions
拡張機能が特別な権限を必要とする際には permission キーを使用します。このキーには文字列の配列を指定し、各文字列がパーミッションを要求します。
168 protocol_handlers Add-ons, Extensions, WebExtensions, manifest.json
このキーを使ってウェブベースのプロトコルハンドラーを登録します。
169 short_name Add-ons, Extensions, WebExtensions
拡張機能の短い名前。与えられた場合、これは name 項目が長過ぎるコンテキストで使われます。短い名前は 12 文字を超えないことが推奨されます。manifest.json に短い名前が入ってない場合、name が代わりに使われて切り捨てられることがあります。
170 sidebar_action WebExtensions
サイドバーはブラウザーウィンドウの左側の、ウェブページの横に表示されるペインです。ブラウザーはユーザーに現在利用できるサイドバーを表示して表示するサイドバーを選ぶUIを提供します。
171 theme Add-ons, Themes
theme キーを使って Firefox に適用する静的なテーマを定義します。
172 version Add-ons, Extensions, WebExtensions
ドットで区切られた数字と ASCII 文字でフォーマットされた拡張機能のバージョンです。バージョンのフォーマットの詳細は Version format ページを見てください。
173 version_name Add-ons, Extensions, WebExtensions
アップデート目的で使われる version 項目に加えて、version_name はバージョン説明の文字列をセットできて、存在する場合は表示目的に使われます。
174 web_accessible_resources Add-ons, Extensions, WebExtensions
ときには、拡張機能に何らかのリソース - たとえば、画像や HTML、CSS、JavaScript - をパッケージして、ウェブページで使用できるようにしたい場合があります。
175 manifest.json のブラウザー互換性 Add-ons, WebExtensions, manifest.json
No summary!
176 web-ext command reference Options, Reference, Tools, WebExtensions, commands, web-ext
このページは web-ext コマンドラインツールで利用できるコマンドとオプションを一覧にします。
177 はじめての web-ext Guide, Installing, Testing, Tools, WebExtension, packaging, web-ext
web-ext は、機能拡張の開発プロセスの多くを加速するために設計されたコマンドラインツールであり、開発を速く簡単にします。この記事では web-ext をインストールして使用する方法を説明します。
178 ウェブページを変更する WebExtensions
拡張機能の一般的な事例の1つはウェブページを変更することです。例えば、ページのスタイルを変更、特定の DOM ノードを隠す、別の DOM ノードをページに挿入する、といいでしょう。
179 クリップボードとのやりとり WebExtensions
document.execCommand()を使用することで、WebExtension API で構築されたブラウザー拡張がシステムのクリップボードと連携できるようになります:
180 コンテンツスクリプト WebExtensions
コンテンツスクリプトは、特定のウェブページのコンテキストで実行される拡張機能の一部です(拡張機能の一部であるバックグラウンドスクリプトや、ウェブサイト自体の一部であるスクリプト、例えば <script> 要素みたいなものと対をなすような)。
181 セキュリティのベストプラクティス Beginner, Extensions, Intermediate, Security, WebExtensions, reviews
ここに拡張機能ユーザーの安全を保つために従うべき、すべてのベストプラクティスがあります。このベストプラクティスに従わないと、addons.mozilla.org でのレビューに不合格となり、アドオンの配布ができなくなったり、Firefox でのインストールができなくなったりすることがあります。
182 ツールバーにボタンを追加する WebExtensions
ツールバーボタンは拡張機能で利用できる主な UI コンポーネントです。ツールバーボタンはブラウザーツールバーに存在してアイコンを含んでいます。ユーザーがアイコンをクリックした時、下記の 2 つのいずれかが起こります:
183 テストの持続と再起動機能 Beginner, Development, Extensions, How-to, Intermediate, Testing, WebExtensions, add-on, web-ext
拡張機能をテストする時、機能が拡張機能自身をリセットしたり、Firefox の再起動後に(再)読み込みすると動作が停止することがあるのに気づくでしょう。例えば、local storage を使っていて拡張機能を再起動すると以前の保存データが消えるのがわかります。あるいは、Firefox の再起動をまたいで拡張機能をテストしたいが、拡張機能がロードされないとわかることもあります。
184 デスクトップ版と Android 版の拡張機能の違い Guide, Mobile, WebExtensions
Android 版 Firefox にはデスクトップ版 Firefox で利用できる WebExtensions APIs のサブセットが提供されます。この相違の一部は Android 環境の性質のためで、このため Firefox の実装できる機能であり、その他は Android 版 Firefox がデスクトップ版機能のすべては提供していないものです。この記事ではこうした違いを説明して、アドオン開発への影響を見ていきます。
185 デバッグ Debugging, Firefox, Guide, Mozilla, WebExtensions
拡張機能は様々な異なる部品から構成されています — バックグラウンドスクリプト、ポップアップ、オプションページ、コンテンツスクリプト、サイドバー — 、そしてそれぞれの部品をデバッグするのに少しずつ違った作業フローを使う必要があります。それぞれの部品について、この記事に節があり、これらの節を個別に読むことができます。開発ツールの紹介から始めます、これは拡張機能のすべての部品をデバッグするために利用されます。
186 デバッグ (Firefox 50 より前)
この記事では、デフォルトでインストールされている Firefox 開発ツールを使って、WebExtension API で開発された拡張機能をどのようにデバッグするか説明します。Add-on SDK で開発したアドオンをデバッグする場合は、アドオンデバッガ の解説を参照してください。
187 ネイティブマニフェスト Extensions, WebExtensions
ネイティブマニフェストは特別な形式の JSON ファイルで、拡張機能のインストールプロセスの範囲外の方法でユーザーのコンピューターに配布されます。例えば、ネイティブマニフェストは端末の管理者やネイティブアプリケーションのインストーラーによって配布されます。
188 パッケージ化とインストール
この記事では、WebExtension を Firefox にインストールする方法を 2 つ紹介します。
189 ファイルの操作 Guide, WebExtensions
拡張機能にて完全な機能を提供するのにファイルを操作する必要があるかもしれません。この記事ではファイルを扱うための 5 つのメカニズムを見ていきます:
190 マッチパターン WebExtensions
マッチパターンは URL のグループを指定する方法です。マッチパターンはいくつかの URL にマッチします。マッチパターンは WebExtensions API を使う拡張機能向けに、いくつかの場所で使用されます。特にコンテンツスクリプトをロードする文書を指定するときや、webRequest リスナーを追加する URL を指定する時に使用します。
191 ユーザーインターフェイス Landing, User Interface, WebExtensions
WebExtension API を使った機能拡張にはいくつかのユーザーインターフェイスオプションが提供されていて、ユーザーがこれによって機能を利用できます。この節では、下記にこのオプションの要約と、各ユーザーインターフェイスオプションの詳細な導入とがあります。
192 Extension pages Beginner, User Interface, WebExtensions
拡張機能にはフォームやヘルプなど拡張機能が必要とするコンテンツを提供するためのHTMlを含めることができます。
193 アドレスバーボタン User Interface, WebExtensions
よくページアクションとして参照され、このユーザーインターフェイスオプションはブラウザーのアドレスバーに追加されるボタンです。ユーザーはボタンをクリックして拡張機能とやりとりします。
194 オプションページ WebExtensions
No summary!
195 コンテキストメニュー項目 WebExtensions
No summary!
196 サイドバー WebExtensions
No summary!
197 ツールバーボタン WebExtension
よくブラウザーアクションとして参照され、 このユーザーインターフェイスオプションはブラウザーのツールバーに追加されるボタンです。 ユーザーはボタンをクリックして拡張機能とやりとりします。
198 ポップアップ UI, User Interface, WebExtensions, popup
No summary!
199 通知 WebExtensions
通知では、OS の通知サービスを使って、拡張機能やそのコンテンツについての情報を通信することができます:
200 開発ツールパネル Beginner, Guide, User Interface, WebExtensions
拡張機能が開発者に使われるツールを提供するとき、ブラウザーの開発ツールに、新しいパネルとしてUIを追加できます。
201 ユーザー体験の成功事例 Add-ons, Extensions, Guide, UI, UX
最良の Firefox 拡張機能はユーザーにとって、ニーズに対処する新機能や能力を与えます。ニーズへの対処が、ユーザーがよりスマートに、より効率的に働いたり、そのブラウザー体験をもっと楽しむのに役立ちます。
202 レガシー Firefox 拡張機能を移植する WebExtensions
XUL/XPCOM や Add-on SDK を使った Firefox 拡張機能を開発している場合、このページは拡張機能を WebExtensions API を使ったものに移植するのに役立ちます。Firefox 用の拡張機能を作成する標準は
203 初めての拡張機能 Guide, WebExtensions
この記事では、Firefox 用の拡張機能をどのように作ればよいのか、その初めから最後までを一通り説明します。この拡張機能は "mozilla.org" とそのサブドメインから読み込まれたページに赤い枠を付けるだけです。
204 前提条件
WebExtension API を使って開発するには、いくつかの小さいセットアップが必要です。
205 国際化 Article, Guide, Internationalization, Localization, WebExtensions, i18n, messages.json, placeholders, predefined messages
WebExtensions API には、拡張機能を国際化するとても簡単なモジュール — i18n があります。この記事ではその機能を見てみて、どのように動作するのかの実例を提供します。WebExtensions API を使った拡張機能用の i18n システムは、i18n.js のような、よくある i10n 用 JavaScript ライブラリーと同様です。
206 拡張機能とは何か? Extensions, WebExtensions
拡張機能はウェブブラウザーに機能を追加します。標準化されている web 技術(JavaScript / HTML / CSS)に専用の JavaScript API をいくつか加えて書かれます。とりわけ、拡張機能はブラウザーに新しい機能を追加したり、特定のウェブサイトが持つ見た目やコンテンツを変更したりできます。
207 拡張機能の中身 WebExtensions
拡張機能は複数のファイルで構成されており、それらのファイルが配布・インストール用にパッケージ化されたものです。この記事では、拡張機能に含まれるファイルについて簡単に説明します。
208 拡張機能の例 Interface, WebExtensions
拡張機能の開発方法を分かりやすく説明するため、シンプルな拡張機能のサンプルを集めたリポジトリ https://github.com/mdn/webextensions-examples を公開しています。この記事では、そのリポジトリで使われている WebExtension API について説明します。
209 拡張機能をパッケージ化する WebExtensions
No summary!
210 次にどうするのか? Beginner, Extensions, WebExtension
ブラウザー拡張機能のアイデアを実現化していく準備ができているでしょう。開発の旅に出る前に、いくつかの注意点を意識することはスムーズに旅をする上で価値があります。
211 正しいパーミッションを要求する Add-ons, Beginner, Extensions, How-to, Intermediate, Permissions
あるいは、パーミッションによってユーザーが拡張機能をインストールしたくなくなるのを避ける方法。
212 索引 Add-ons, Index, WebExtensions, アドオン, 索引
No summary!
213 設定ページを実装する WebExtensions
設定ページは、ユーザーに拡張機能の設定を確認して変える方法を与えます(「プリファレンス」や「オプション」とも呼ばれます)。
214 配布方法の選択肢 Installation, Landing, NeedsTranslation, TopicStub, WebExtensions, add-on
ブラウザー拡張機能の標準的なインストールの方法は、Firefox を使用して addons.mozilla.org (AMO) から入手した署名付きXPIファイル (リストにあるアドオン用) または開発者が設定したダウンロード (リストにないアドオン用) を使用します。
215 アドオンをサイドローディングする
ウェブからのダウンロード以外のなんらかの方法で、ユーザーにアドオン XPI ファイルを送信したいことがあるでしょう、例えばユーザー検証でのベータ版をメールで送付するといった場合です。こうした時、アドオンをインストールするのに 2 つの実践的な選択肢があります: