JavaXPCOM

 

JavaXPCOM は Java と XPCOM のコミュニケーションを可能にします。つまり、Java アプリケーションは、XPCOM オブジェクトにアクセスでき、XPCOM オブジェクトも XPCOM インターフェースを実装するすべての Java class にアクセスできます。 JavaXPCOM を使うことで、開発者は Java アプリケーションから XPCOM や埋め込み Gecko にデータを伝送することができます。 JavaXPCOM は XPConnect (JavaScript-XPCOM ブリッジ) に非常によく似ていて XPIDL を使用します。

JavaXPCOM は XULRunner の一部として標準で構築されています。 最近のビルドまたは XULRunner 1.8.0.4 をダウンロードして試してみてください。

ドキュメンテーション

JavaXPCOM Development
ソースの取得・構築方法、それから読み方・バグの報告の方法。
サンプルコード
いくつかの Java テストアプリケーションがソースツリーにチェックインされており、Java から Gecko の埋め込みや XPCOM を初期化する方法の例があります。
JavaXPCOM を使って Java アプリケーションへ Mozilla を組み込む
XULRunner には JavaXPCOM が標準搭載されており、これは、Java のコードと XPCOM の相互利用を可能にするものです。この記事で示すとおり、Java での XPCOM オブジェクトの操作は C++ の場合とそれほど大きな差はありません。

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コミュニティ

  • Mozilla Java フォーラムを見る...

  • Mozilla Embedding フォーラムを見る...

関連項目

XPCOM, Embedding Mozilla

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Contributors to this page: ethertank, Okome, Marsf, Mgjbot
最終更新者: ethertank,