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    凍結されたインタフェースについて

    ※この文書は歴史的な事項の確認の為にのみ参照されるべきものです。 Gecko 2.0 (Firefox 4) より、「凍結済みインターフェース」の概念は抹消されており、全てのインターフェースは常に仕様変更の可能性を持ちます。

    インタフェースと XPCOM コンポーネント: 概要

    Mozilla のアプリケーションは、機能をアプリケーションに提供する XPCOM コンポーネントのセットと、ユーザインタフェース(UI) を提供する多くの XUL および DTD, JavaScript で書かれています。

    XPCOM コンポーネントはインタフェースによって公開されています。

    Interfaces は XPCOM コンポーネントによって提供されている機能を記述し、インタフェース記述言語 (IDL) で記述されます。

    凍結されたインタフェース

    Mozilla の進化とともに、いくつかのインタフェース(の IDL) が変更されました。しかしこのやり方にはいくつかの副作用があります。

    1. インタフェースの変更に対応するためにそのコンポーネントの実装を変更しなくてはななりません。
    2. コンポーネントを使っているクライアントはそれに応じて変更しなくてはなりません。

    これは巨大な問題には見えないかもしれませんが、開発者は新しい拡張(や他の貢献)を作るために作業で使うインタフェースの安定性を当てにしなくてはなりません。したがって私たちはそのような確信を提供の仕組みを必要とします。

    Mozilla チームはインタフェースが 凍結され、もう変更されないことを宣言することでそのような仕組を提供してきています。これは誰でも凍結インタフェースが変更されない事を信じることができるので彼らは好きなようにそれを使うことができます。凍結された機能を提供するため、あるいはインタフェースを通してコンポーネントを使うためのコンポーネントを実装するため両方に使うことができます。

    凍結されていない(非凍結)インタフェースは、問題無ければその内容の変更を伴わずに凍結される事もあります。

    Mozilla は現在のインタフェースのリストとそれらの状態の経過を常に追跡できるようにしています。

    関連情報

    ドキュメントのタグと貢献者

    Contributors to this page: Taken, ethertank, Okome, Marsf, Mgjbot
    最終更新者: ethertank,