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  • リビジョンの ID: 237322
  • 作成日:
  • 作成者: Yoshino
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このリビジョンの内容

ここに、Mozilla ハッカーが使っているいくつかの専門用語の一覧があります。 必要な加筆、校正をしてください!

{{ Id("A11Y") }}
Accessibility (アクセシビリティ)
{{ Id("ASN.1") }}
抽象文法表記法 1。分散したコンピュータシステム間でやりとりするメッセージを記述する正式な言語。ASN.1 は、BER/DER のようなエンコーディングと共に、標準化され、かつ OS から独立した方式で、複雑なデータ構造を生成・処理するために使うことができます。概略は 初心者のための ASN.1・BER・DER サブセットガイド をご覧ください。
{{ Id("Aviary") }}
この単語は Firefox 1.0(.x) ブランチを呼んでいました。Aviary は Firefox や Thunderbird, 他の Toolkit アプリケーションを指し示すために時々使われました。はっきりさせると、Aviary は文字どおり「鳥たちを閉じ込める大きな囲い」(Wiktionary による) ですが、 ここでは一緒に分類されている様々な Mozilla "birds" (Firefox 以前は Firebird, Thunderbird 等) 全てのレポジトリを指し示します。Aviary はさらにコードレベルによってさらに区別されます。例えば Aviary 1.0 (Firefox 1.x), Aviary 2.0 等です。
{{ Id("BAM") }}
Netscape の社内コードネームで、モジュール化運動の結晶です。「Born Again Modularization — 再生モジュール化」のことです。{{ Anch("XPCOM") }} と繋がりがあります。
{{ Id("bidi") }}
Bi-di とは、bi-directional (双方向) の省略形です。同一文書内で、左から右 (LTR: Left-to -Right) あるいは右から左 (RTL: Right-to-Left) へと混合した表記方法のことです。LTR 表記法は、ロシア文字・ギリシャ文字を含めたアルファベットや、インド・アラビア数字の書き方をさします。RTL は、インド・アラビア数字を含まないヘブライ語やアラビア語などの書き方がこれにあたります。Unicode 標準では、双方向のレンダリングアルゴリズムを備えており、これは Unicode として適合するのに必要とされている条件です。日常生活で慣習的に左から書く人たちの間では、bidi という用語は、左から右へと書く方法の混在しない、右から左だけの書き方 (RTL) もこの定義に入ります。
{{ Id("branch") }} (ブランチ)
これは、{{ Anch("trunk") }} (トランク) から枝分かれしたものをさします。規模の大きな変更、またはカスタム変更をするための開発エリアを意味し、トランクが破壊されないようにします。
{{ Id("breakpad") }}
Firefox 3 から使えるようになった、オープンソースの クラッシュ報告 システムです。既存の Talkback (別名 Quality Feedback Agent: QFA) を置き換えるものです。
{{ Id("carpool") }}
重要で広範囲にわたる変更が問題なくコンパイルできるかどうかを確認するために、コードをクローズされたツリーにチェックインすること。クローズされたツリーにチェックインすることで、他の人がコンフリクトを起こすような変更をチェックインしていないかどうかを確認することができます。通常は問題ありませんが、多くのファイルをチェックインする際に問題が起こることもあります。ビルドチームと計画を立てて「相乗り」しましょう。
{{ Id("CCP") }}
カット・コピー & ペースト (クリップボード操作)
{{ Id("certificate") }} (証明書)
{{ Anch("X.509") }} 標準のフォーマットに従って作成されたデジタルデータです。個人、会社、その他組織などの名前 (証明書の {{ Anch("subject name", "") }} (主体名)) を指定し、公開鍵 (これも証明書に含まれます) が、それら発行元のものであることを証明します。証明書は、{{ Anch("certificate authority") }} (認証局) (CA) がデジタル署名をして発行します。証明書が正しいものであるかどうかは、公開鍵暗号化の技術を使った CA のデジタル署名をチェックすれば確かめることができます。{{ Anch("public-key cryptography") }} (公開鍵基盤) (PKI) の枠内で信用を得るためには、証明書が PKI に登録されている、他の機関に認められた CA から発行され、その署名を受けていなければなりません。証明書はほかにも、デジタル ID、デジタルパスポート、公開鍵証明書、X.509 証明書、およびセキュリティ証明書などと呼ばれることがあります。
{{ Named-id("certificate_authority", "CA") }}{{ Named-id("CA", "", "") }} (認証局)
認証局 (Certificate Authority) のことです。{{ Anch("certificate") }} (証明書) が身分証明をしようとする個人や組織について、身分の検証を行った上で証明書を発行します。CA は証明書の更新や取り消し、また CRL {{ 訳注("Certificate Revocation List (証明書廃棄リスト)") }} の生成という仕事も行います。証明書の発行元の欄に書かれてある機関は常に CA です。認証局には、証明書発行サーバソフトウェアを使用する独立した第三者機関、または個人あるいは団体がなることができます。
{{ Id("ClassObject") }}
{{ Anch("factory") }} と同じオブジェクト。
{{ Id("Component") }} (コンポーネント)
CLSID で区別されるインタフェースセットの実装。
{{ Id("ComponentManager") }}
オブジェクト生成および管理のための API を提供する、{{ Anch("XPCOM") }} のセントラルオブジェクト。
{{ Named-id("content_node", "content node") }} (コンテントノード)
コンテントノードとは、ドキュメントツリー内の全てのノードのためのベースクラス (baseclass) をさします。{{ Anch("HTML") }} ページでいうと、コンテントノードとは、各コンテントノードが HTML ドキュメント内の HTML 要素 を表していることを意味します。コンテントノードは {{ Anch("DOM") }} によって操作することができます。
{{ Named-id("content_sink", "content sink") }} (コンテントシンク)
「シンク」と「ソース」という用語は、データの流れを説明する時によく出てきます。{{ Anch("netlib") }} ストリームのようなデータソースは、データを必要としている人に与えます。それに対してオブザーバといったようなデータシンクは、提供されたソースなどのデータを吸収するものです。Mozilla でいうコンテントシンクは、文脈解析エンジンと、コンテントモデルを実際に作り上げるコードとを結ぶインタフェースを指します。コンテントシンクは、こうしたシステムを隔てておくのに便利です。こうすることで、文脈解析エンジンとコード連絡する際に利用するインタフェースを (ある程度) 一定に保つことができる一方、両者が独立して変化できるようになります。
{{ Id("CMMF") }}
証明書管理メッセージフォーマット Certificate Management Message Format) のことです。使用者 (end entity) から認証機関に対して証明書要求や取り消し要求を伝達するために、そして、認証機関から使用者に対して様々な情報を送信するために使用される、{{ Anch("PKIX") }} フォーマット。CMMF とは、提案されているもう一つの標準である、Certificate Management Messages over CMS (CMC) に含まれています。CMC および関連する標準についての情報は、PKIX 憲章 を参照してください。
{{ Id("CRMF") }}
証明書要求メッセージフォーマット (Certificate Request Message Format) のことです。{{ Anch("PKIX") }} フォーマットで、{{ Anch("X.509") }} 証明書のライフサイクル管理に関するメッセージのために使用されます。このフォーマットは {{ Anch("CMMF") }} のサブセットです。詳細は、CMMF を参照してください。
{{ Id("CSS") }}
カスケーディングスタイルシート (Cascading Style Sheets)。Web ドキュメントの見栄えを定義する W3C の標準です。{{ Anch("NGLayout") }} では CSS1 と、CSS2 の大部分をサポートしています。CSS3 の一部のプロパティとセレクタも実装済みです。
{{ Id("CVS") }}
CVS は、私たちが使っているバージョン管理システムです。あなたの開発ツリーが最新の変更に追いついていけるように、CVS を使いましょう。
{{ Id("D11N") }}
Documentation (ドキュメンテーション)
{{ Id("DND") }}
Drag and Drop (ドラッグ & ドロップ)
{{ Id("dogfood") }} (ドッグフード)
暫定的に内部で使っているテストのためのソフトのこと。「自分のドッグフードを食べる」というのは、その人の毎日の開発環境の一部として、自身が作っているソフトを使うという意味です。その心は、自らのソフトを使っている開発者がどこが足りなくてどこが壊れているかすぐにつかむことができる、というものです。ドッグフードは通常、ベータ版の品質でさえないということを表しています。
{{ Id("DOM") }}
ドキュメントオブジェクトモデル (Document Object Model) のことです。コンテントツリーにアクセスして変更するための W3C 標準です。
{{ Id("DTD") }}
ドキュメントタイプ定義 - 要素とそれらの関係、文書を飾るタグセットを特定します。SGML の概念を知るためのよい入門書が pineapplesoft.com にあります。
Mozilla では、DTD は nsIDTD から継承を受けたパーサーが使うクラスのことを指す際にも使用されます。
{{ Named-id("encumbered_code", "encumbered code") }}
法律上の理由でオープンソースとしてリリースできないコード。例えば、Netscape による RSA Security からライセンスを受けた暗号化関連の特許のあるコードは、Mozilla の NSS プロジェクトの一部としてリリースすることはできません。
{{ Id("ender") }}
Mozilla のエディタ モジュール ({{ Anch("module") }}) を指すコードネーム。
{{ Id("factory") }} (ファクトリ)
特定コンポーネントのオブジェクトを作ることだけが目的のオブジェクト。各コンポーネント ({{ Anch("Component") }}) (CLSID) に factory は 1 つずつしかありません。{{ Anch("IID") }} と定義は、バイナリレベルで COM nsIFactory と互換になるように、慎重に選ばれています。
{{ Id("frame") }} (フレーム)
レイアウトモデルで最下層にあるオブジェクト。各コンテントノードは、{{ Anch("reflow") }} の間1つまたは複数のフレームに配置します。フレームはそのコンテントのレンダリングを扱います。フレームは {{ Anch("CSS") }}2 のボックスの概念ととても密接に結ばれています。
{{ Named-id("frame_hierarchy", "frame hierarchy") }}
レイアウトされた 1 つの文書を表すフレーム ({{ Anch("frame") }}) 階層。
{{ Id("gfx") }}
最下層の描画クロスプラットフォーム。フォントや色、画像、基本的な図形の描画をサポートしています。プラットフォームごとに一度だけ実装され、Mozilla の他の部分が使います。
{{ Id("horked") }}
「壊れた」状態です。 Mac でテストせずにチェックインした人がいたから、ツリーが壊れちゃってるよ。
{{ Id("HTML") }}
ハイパーテキストマークアップ言語 (Hypertext Markup Language)。{{ Anch("NGLayout") }} は HTML 4.01 を実装しています。
{{ Id("IDL") }}
インタフェース記述言語 (Interface Description Language)。モジュールのインタフェースを記述する、言語的に確立した方法です。IDL は IDL コンパイラでコンパイルされ、{{ Anch("XPCOM") }} インタフェースを記述する C++ のヘッダファイルを作ります。Mozilla では {{ Anch("DOM") }} やレイアウトのパーツを受け持つ DOM IDL (idlc がコンパイルする) と、それ以外の全てを受け持つ XPIDL (xpidl がコンパイルする) の両方を使います。将来的に DOM IDL が XPIDL に置き換わる予定です。
{{ Id("IID") }}
{xxxxx-xxx-xxx-xxxxxx} と書いて表されるインタフェース ID のことです。どのインタフェースなのかをこれで識別します。
{{ Id("imglib") }}
{{ mediawiki.external('http://www.libpr0n.com/' .. template.Id("libpr0n")) }}
イメージライブラリ
{{ Id("Interface") }}
しばしば IDL で定義される、実装側と使う側で結ばれる契約。C++ では、データメンバーを持たない、全くの仮想的で抽象的な基本クラスです。インターフェースの例は {{ Interface("nsIObserver") }} です。
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/refList/i18n/' .. template.Id("internationalization")) }} (国際化)
ソフトウェア製品が多様なロケール (locale) で作動するように設計・開発することを指します。このプロセスには、サポートするロケールを識別し、そのロケールをサポートする機能を盛り込み、サポートするロケールではどれもきちんと動くようなコードを書くという作業があります。
{{ Id("i18n") }}
「{{ Anch("internationalization") }}」を縮めて「i」+ 18 文字 +「n」としたものです。i が小文字なのは数字の 1 と区別するためです。
{{ Id("js") }}
JavaScript
{{ Id("libfont") }}
Font library (フォントライブラリ)
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/refList/i18n/' .. template.Id("localization")) }} (地域化、ローカライズ)
ソフトを特定のロケール (locale) の要求に合わせることを指します。例えばユーザーインタフェースの翻訳、ドキュメント作成、パッケージ化、ダイアログボックスの位置の変更、(必要に応じて) 機能のカスタマイズ、そしてそうやってできた製品の動作を保証するためのテスト (最低でもオリジナルと同じ動きをするか)、その他もろもろの作業が含まれます。(必ずしもこれだけにとどまりません)
{{ Id("L10n") }}
「{{ Anch("localization") }}」を縮めて「L」+ 10 文字 +「n」としたものです。L が大文字なのは数字の 1 と区別するためです。
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/refList/i18n/l12yGuidelines.html' .. template.Id("localizability")) }} (地域化度)
あるソフトウェア製品のローカライズ度。ローカライズ度の高い製品にローカライズ設定を行えば、データとコードをしっかり分け、目的の言語を表示し、適切に動作します。
{{ Id("L12y") }}
「{{ Anch("localizability") }}」を縮めて「L」+ 12 文字 +「y」としたものです。L が大文字なのは数字の 1 と区別するためです。
{{ Id("Locale") }} (ロケール)
特定の地政学的な区域で決まっている、言葉や習慣から来るきまりごと。言語や日付、数字、金額、順序付けなどのきまりごとがあります。(必ずしもこれだけにとどまりません)
{{ Id("LXR") }}
{{ Anch("MXR") }} を参照.
{{ Id("module") }} (モジュール)
コンポーネント ({{ Anch("Components") }}) のセットをまとめたもの、すなわち DLL などです。
{{ Id("MXR") }}
元は {{ Anch("LXR") }} と呼ばれていました。Mozilla のソースコードを表示、検索 するための Web ツールです。
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/netlib/necko.html' .. template.Id("necko")) }}
Mozilla のネットワーキングライブラリ。URL を解析し、Web サーバとの接続を扱い、転送プロトコルを扱い、データをパーサーに送るという責務を負います。
{{ Id("netlib") }}
ネットワーキングライブラリ。現在のネットワーキングライブラリは {{ Anch("necko") }} と呼ばれています。
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/newlayout/' .. template.Id("NGLayout")) }}
次世代レイアウトエンジン
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/projects/xpcom/nsCOMPtr.html' .. template.Id("nsCOMPtr") .. '') }}
「賢いポインター」です。C や C++ の普通のポインターのようなテンプレートクラスですが、文章っぽく処理します。すなわち、指している先を表す「*」や「->」は「そこへ着く (get to)」として使うことができます。生 (raw) の COM インタフェースポインタと違って、AddRefReleaseQueryInterface をあなたの代わりにやってくれるというところが賢いのです。
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/modunote.htm' .. template.Id("nsISupports") .. '') }}
全てのインタフェースの親となるものです。どのインタフェースもここから継承されています。refcount を提供します。{{ Anch("IID") }} や定義は、COM とバイナリ互換になるように慎重に選んでいます。
{{ Id("object") }} (オブジェクト)
コンポーネント ({{ Anch("component") }}) の実体。
{{ Id("OCSP") }}
オンライン認証状態プロトコル (Online Certificate Status Protocol)。{{ Anch("PKIX") }} のプロトコルで、デジタル認証の現在の状態を決めるものです。詳細は、OCSP を参照してください。
{{ Id("PDT") }}
「製品配布チーム (Product Delivery Team)」は、Mozilla ブラウザーを使う上で最も影響の大きいバグを追跡します。つまり、こうした PDT バグが直されると、Mozilla は「ドッグフードになった」ということになります。つまり、パーフェクトとは言えないものの、開発者やテスト部隊の人達にはメインのブラウザーまたはメールクライアントとして十分に使えるようになったということになります。バグの中で、Mozilla をドッグフードとして使えなくしていると思っている人がいるものには [{{ Anch("dogfood") }}] と印がつき、PDT の人たちもそう思えば [PDT+]、思わなければ [PDT-] という印がつきます。
{{ Id("PKIX") }}
公開鍵基盤 ({{ Anch("X.509") }})。X.509 認証に基づく公開鍵技術をサポートするのに必要なインターネット標準を開発している、IETF (インターネット技術専門委員会) のワーキンググループです。詳細は、PKIX 憲章 を参照してください。
{{ Named-id("PKCS_.235", "PKCS #5") }}
公開鍵暗号化標準 #5。RSA ラボラトリが開発したもので、パスワードベースの暗号化、例えば保管しておくための秘密鍵の暗号化を受け持ちます。
{{ Named-id("PKCS_.237", "PKCS #7") }}
公開鍵暗号化標準 #7。RSA ラボラトリが開発したもので、デジタル署名などのデータの暗号化を受け持ちます。
{{ Named-id("PKCS_.2311", "PKCS #11") }}
公開鍵暗号化標準 #11。RSA ラボラトリが開発したもので、スマートカードなど暗号を用いるチケット (トークン) とのやり取りを受け持ちます。
{{ Named-id("PKCS_.2312", "PKCS #12") }}
公開鍵暗号化標準 #12。RSA ラボラトリが開発したもので、秘密鍵や証明書、その他秘密にしておくものの保存や転送の方式を管理します。
{{ Id("porkjockey") }} (ポークジョッキー)
つまり「豚に乗って空を飛ぶ人たち」とは、バグや使いにくさの元となる、コードベースの中の構造的で大きな問題を直していく人たちのことです。ある暗い日のミーティングで、「β 版はいつできるんだろう」と聞いた時に「豚が空を飛ぶ頃なんじゃない?」と返ってきたのがこの言葉の由来です。そうやって、実現を信じる「豚飛ばし作戦」が始まりました。
{{ Id("PRD") }}
the Product Requirements Document lists the feature set for a product release.
{{ Named-id("presentation_context", "presentation context") }} (表現コンテキスト)
表現シェルのためにコンテキストを供給するオブジェクト。表現シェルにとっては、外部の設定やデータを受け取る手段です。
{{ Named-id("presentation_shell", "presentation shell") }} (表現シェル)
文書の表示を制御するオブジェクトです。文書とフレーム階層 ({{ Anch("frame hierarchy") }})、スタイルシート、表現コンテキストの処理を受け持ちます。文書のフレーム階層処理も受け持ち、導入処理を行います。
{{ Named-id("private_key", "private key") }} (秘密鍵)
公開鍵暗号化 ({{ Anch("public-key cryptography") }}) で、公開鍵 ({{ Anch("public key") }}) とペアで使われる鍵です。秘密鍵は秘密のままにされる鍵で、対応する公開鍵とペアになって暗号化されていないデータを暗号化するのに使われます。
{{ Id("ProgID") }}
コンポーネント ({{ Anch("Component") }}) の文字列名
{{ Named-id("public_key", "public key") }} (公開鍵)
公開鍵暗号化 ({{ Anch("public-key cryptography") }}) で、秘密鍵 ({{ Anch("private key") }}) とペアで使われる鍵です。公開鍵は自由に配布されるもので、証明書の一部として発行されます。暗号化されたデータが公開鍵を持つ人に送られて、その人が対応する秘密鍵で暗号化されていないデータに戻すというのが典型的な使われ方です。
{{ Named-id("public-key_cryptography", "public-key cryptography") }} (公開鍵暗号化)
手法および標準として定着しているものです。個人や組織に対して、身分証明を電子的に行い、電子データの署名や暗号化を行うことができます。公開鍵・秘密鍵という二つの鍵があります。公開鍵は証明書の一部として発行されるものであり、証明書はその公開鍵を特定の個人・組織と結びつけています。それと対応している秘密鍵は秘密のままとっておく鍵です。公開鍵を使って暗号化されたデータを元に戻せるのは、秘密鍵だけです。
{{ Named-id("public-key_infrastructure_.28PKI.29", "public-key infrastructure (PKI)") }} (公開鍵基盤)
公開鍵暗号化 ({{ Anch("public-key cryptography") }}) と {{ Anch("X.509") }} v3 の証明書を使用するための、ネットワーク環境における標準およびサービスです。
{{ Id("raptor") }}
{{ Anch("NGLayout") }} の以前のコードネームです。商標の問題があり、公の場では使わないようにという注文を受けました。
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/rdf/doc/' .. template.Id("RDF")) }}
リソース記述の枠組み (Resource Description Framework)
{{ Id("reflow") }}
コンテントの階層 ({{ Anch("content tree") }}) をレイアウトし、対応するフレーム階層 ({{ Anch("frame hierarchy") }}) を作ったり更新したりする処理のことを言います。
{{ Named-id("reflow_mapped", "reflow mapped") }}
すでにフレーム ({{ Anch("frame") }}) のあるコンテントに対する reflow
{{ Named-id("reflow_unmapped", "reflow unmapped") }}
まだフレーム {{ Anch("frame") }} のないコンテントに対する reflow
{{ Id("registry") }} (レジストリ)
「属性 = 値」という組み合わせを階層化して保持しているものです。
{{ Id("RFE") }}
「エンハンスメント要求 (request for enhancement)」とされたバグをマークするために使用されるキーワード。これは、Bugzilla では、深刻度「enhancement」設定に変更されました。
{{ Id("service") }} (サービス)
単体で使われるコンポーネントです。コンポーネント ({{ Anch("Component") }}) につき 1 インスタンスしかなく、要求に対して常に同じオブジェクトを返します。
{{ Id("ServiceManager") }}
service を管理するものです。アプリケーション用オブジェクトに対する service の参照を保持・管理します。{{ Anch("ComponentManager") }} と合わせて一本化する予定です。
{{ Named-id("S.2FMIME", "S/MIME") }}
高機密化多目的インターネットメール拡張。署名がついて暗号化された MIME データの確実な送受信を提供するメッセージ仕様 (広く知られている MIME 標準がベースとなっています) があります。完全な仕様については、S/MIME version 2S/MIME version 3 のページをご覧ください。
{{ Id("Socorro") }}
The server complimentary for {{ Anch("breakpad") }}, the open-source Crash Reporting system, the replacement for {{ Anch("talkback") }}.
{{ Id("SSL") }}
セキュリティつきソケット層 (Secure Sockets Layer)。クライアント・サーバ相互間の認証を行い、クライアント・サーバ間で認証され暗号化された接続の確立を可能にするプロトコルです。 TCP/IP 上で、かつ http、LDAP、IMAP、NNTP、その他上位のネットワークプロトコルの下で動きます。完全な仕様は SSL v3 および SSL v2 のページにあります。
{{ Id("STR") }}
Steps to reproduce. A standard part of (most) bugreports filed in bugzilla.
{{ Named-id("subject_name", "subject name") }}
証明書 ({{ Anch("certificate") }}) のサブジェクトを一意に表現する識別名 (distinguished name: DN)。
{{ Id("talkback") }}
Mozilla が利用しているクラッシュデータ補足プログラムです。これによりバグがより効果的に修正できます。Firefox 3 で {{ Anch("breakpad") }} に置き換えられました。
{{ Id("TLS") }}
転送レイヤーセキュリティ (Transport Layer Security)。IETF が提出した {{ Anch("SSL") }} ベースのプロトコルです。SSL 実装に対する後方互換性を残したまま、最終的には SSL に取って代わるものと思われます。詳しくは、TLS Protocol を参照してください。
{{ Id("tracking") }} (追跡)
一つのバグから多数の関連するバグをモニターできるようにする追跡バグ。メタ・キーワードを持っており、Tracking コンポーネント内に置かれます。
{{ Id("triage") }} (トリアージ)
この用語は、医者が患者の負傷程度に応じて治療の優先順位を決定 (トリアージ) する方法から派生しました。Mozilla はこれを、バグの品質保証プロセスに応用しています。QA ボランティアは、バグを適切な優先順位と深刻度に振り分け (トリアージし) ます。
{{ Id("trunk") }} (トランク)
Mozilla の主要な開発が行われる場所です。{{ Anch("CVS") }} で HEAD と呼ばれているもののアンカー名です。
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/scriptable/typelib_file.html' .. template.Id("typelib")) }}
インターフェースのタイプ情報の貯蔵庫。IDL で表現されたインタフェースは、Typelib で自動的に管理される独自のタイプ情報を持っています。
{{ Id("UI") }}
ユーザインタフェース (User Interface)
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/projects/venkman/' .. template.Id("Venkman")) }}
Javascript デバッガ (JavaScript Debugger)
{{ Id("webshell") }} (ウェブシェル)
Web ページのロードとレンダリングのしかたを知っているもの。フレームセット (Frameset) のページにはルートのウェブシェルとフレーム (frame) ごとのウェブシェルがあります。
{{ Id("widget") }} (ウィジェット)
ボタン、メニュー、ラジオボタンなどの基本的なユーザインタフェース部品。ネイティブウィジェットと {{ Anch("gfx") }} ウィジェットという 2 つの種類があります。前者はプラットフォームごとに別々に実装されますが、後者は gfx を使っているのでプラットフォームによる違いはありません。
{{ Id("X.509") }}
International 国際電気通信連合 (International Telecommunication Union: ITU) が定義した基準です。ITU は公開鍵暗号化 ({{ Anch("public-key cryptography") }}) の認証に用いられる証明書 ({{ Anch("certificate") }}) のフォーマットを決定しています。
{{ Id("XIF") }}
XML 交換フォーマット (XML Interchange Format)。クリップボードとの入出力などに {{ Anch("NGLayout") }} が内部で使用します。
{{ Id("XML") }}
拡張可能マークアップ言語 (Extensible Markup Language)。詳しくは W3C の XML サイト をご覧ください。
{{ Id("XP") }}
クロスプラットフォーム (Cross-Platform)
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/projects/xpcom/' .. template.Id("XPCOM")) }}
クロスプラットフォームコンポーネントオブジェクトモデル (Cross Platform Component Object Model)
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/scriptable/' .. template.Id("XPConnect")) }}
{{ Anch("IDL") }} で書かれた C++ のインタフェースの実装を JavaScript から呼んだり、逆に JavaScript で書かれた C++ のインタフェースの実装を IDL から呼んだりするもの。
{{ Id("XPFE") }}
クロスプラットフォームフロントエンド。ユーザインタフェースを実装する Mozilla の構成要素です。ブックマーク、ツールバー、メニューなど、Mozilla はページレンダリング以外全て XPFE から作られていると考えられています。
{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/scriptable/xpidl/idl-authors-guide/index.html' .. template.Id("XPIDL")) }}
クロスプラットフォームインタフェース定義言語 (Cross Platform Interface Definition Language)。インタフェースを表現するための言語です。
{{ Id("xpidl") }}
{{ Anch("XPIDL") }} のコンパイラです。xpidl が生成するのは、C++ のインタフェース、{{ Anch("XPConnect") }} の実行時におけるインタフェースを記述している .xpt ファイル、および Java のインタフェースファイルです。
{{ Id("XUL") }}
XML ベースのユーザーインタフェース言語 (XML-based User Interface Language) で、「ズール」と読みます。Mozilla の クロスプラットフォームフロントエンド でユーザーインタフェースを作るための、ユーザーインタフェース記述言語です。
{{ languages( { "en": "en/Glossary" } ) }}

このリビジョンのソースコード

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</p><p>ここに、Mozilla ハッカーが使っているいくつかの専門用語の一覧があります。 必要な加筆、校正をしてください!
</p>
<dl><dt>{{ Id("A11Y") }}
</dt><dd>Accessibility (アクセシビリティ)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("ASN.1") }}
</dt><dd>抽象文法表記法 1。分散したコンピュータシステム間でやりとりするメッセージを記述する正式な言語。ASN.1 は、BER/DER のようなエンコーディングと共に、標準化され、かつ OS から独立した方式で、複雑なデータ構造を生成・処理するために使うことができます。概略は <a class="link-ftp" href="ftp://ftp.rsa.com/pub/pkcs/ascii/layman.asc">初心者のための ASN.1・BER・DER サブセットガイド</a> をご覧ください。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("Aviary") }}
</dt><dd>この単語は Firefox 1.0(.x) ブランチを呼んでいました。Aviary は Firefox や Thunderbird, 他の <a href="ja/Toolkit_API">Toolkit</a> アプリケーションを指し示すために時々使われました。はっきりさせると、Aviary は文字どおり「鳥たちを閉じ込める大きな囲い」(<a class="external" href="http://en.wiktionary.org/wiki/aviary">Wiktionary</a> による) ですが、 ここでは一緒に分類されている様々な Mozilla "birds" (Firefox 以前は Firebird, Thunderbird 等) 全てのレポジトリを指し示します。Aviary はさらにコードレベルによってさらに区別されます。例えば Aviary 1.0 (Firefox 1.x), Aviary 2.0 等です。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("BAM") }}
</dt><dd>Netscape の社内コードネームで、モジュール化運動の結晶です。「Born Again Modularization — 再生モジュール化」のことです。{{ Anch("XPCOM") }} と繋がりがあります。 </dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("bidi") }}
</dt><dd>Bi-di とは、bi-directional (双方向) の省略形です。同一文書内で、左から右 (LTR: Left-to -Right) あるいは右から左 (RTL: Right-to-Left) へと混合した表記方法のことです。LTR 表記法は、ロシア文字・ギリシャ文字を含めたアルファベットや、インド・アラビア数字の書き方をさします。RTL は、インド・アラビア数字を含まないヘブライ語やアラビア語などの書き方がこれにあたります。Unicode 標準では、双方向のレンダリングアルゴリズムを備えており、これは Unicode として適合するのに必要とされている条件です。日常生活で慣習的に左から書く人たちの間では、bidi という用語は、左から右へと書く方法の混在しない、右から左だけの書き方 (RTL) もこの定義に入ります。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("branch") }} (ブランチ)
</dt><dd>これは、{{ Anch("trunk") }} (トランク) から枝分かれしたものをさします。規模の大きな変更、またはカスタム変更をするための開発エリアを意味し、トランクが破壊されないようにします。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("breakpad") }}
</dt><dd><a href="ja/Firefox_3">Firefox 3</a> から使えるようになった、オープンソースの <a href="ja/Crash_Reporting">クラッシュ報告</a> システムです。既存の Talkback (別名 Quality Feedback Agent: QFA) を置き換えるものです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("carpool") }}
</dt><dd>重要で広範囲にわたる変更が問題なくコンパイルできるかどうかを確認するために、コードをクローズされたツリーにチェックインすること。クローズされたツリーにチェックインすることで、他の人がコンフリクトを起こすような変更をチェックインしていないかどうかを確認することができます。通常は問題ありませんが、多くのファイルをチェックインする際に問題が起こることもあります。ビルドチームと計画を立てて「相乗り」しましょう。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("CCP") }}
</dt><dd>カット・コピー &amp; ペースト (クリップボード操作)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("certificate") }} (証明書)
</dt><dd>{{ Anch("X.509") }} 標準のフォーマットに従って作成されたデジタルデータです。個人、会社、その他組織などの名前 (証明書の {{ Anch("subject name", "") }} (主体名)) を指定し、公開鍵 (これも証明書に含まれます) が、それら発行元のものであることを証明します。証明書は、{{ Anch("certificate authority") }} (認証局) (CA) がデジタル署名をして発行します。証明書が正しいものであるかどうかは、公開鍵暗号化の技術を使った CA のデジタル署名をチェックすれば確かめることができます。{{ Anch("public-key cryptography") }} (公開鍵基盤) (PKI) の枠内で信用を得るためには、証明書が PKI に登録されている、他の機関に認められた CA から発行され、その署名を受けていなければなりません。証明書はほかにも、デジタル ID、デジタルパスポート、公開鍵証明書、X.509 証明書、およびセキュリティ証明書などと呼ばれることがあります。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("certificate_authority", "CA") }}{{ Named-id("CA", "", "") }} (認証局)
</dt><dd>認証局 (Certificate Authority) のことです。{{ Anch("certificate") }} (証明書) が身分証明をしようとする個人や組織について、身分の検証を行った上で証明書を発行します。CA は証明書の更新や取り消し、また CRL {{ 訳注("Certificate Revocation List (証明書廃棄リスト)") }} の生成という仕事も行います。証明書の発行元の欄に書かれてある機関は常に CA です。認証局には、証明書発行サーバソフトウェアを使用する独立した第三者機関、または個人あるいは団体がなることができます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("ClassObject") }}
</dt><dd>{{ Anch("factory") }} と同じオブジェクト。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("Component") }} (コンポーネント)
</dt><dd>CLSID で区別されるインタフェースセットの実装。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("ComponentManager") }}
</dt><dd>オブジェクト生成および管理のための API を提供する、{{ Anch("XPCOM") }} のセントラルオブジェクト。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("content_node", "content node") }} (コンテントノード)
</dt><dd>コンテントノードとは、ドキュメントツリー内の全てのノードのためのベースクラス (baseclass) をさします。{{ Anch("HTML") }} ページでいうと、コンテントノードとは、各コンテントノードが HTML ドキュメント内の <a href="ja/HTML/Element">HTML 要素</a> を表していることを意味します。コンテントノードは {{ Anch("DOM") }} によって操作することができます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("content_sink", "content sink") }} (コンテントシンク)
</dt><dd>「シンク」と「ソース」という用語は、データの流れを説明する時によく出てきます。{{ Anch("netlib") }} ストリームのようなデータソースは、データを必要としている人に与えます。それに対してオブザーバといったようなデータシンクは、提供されたソースなどのデータを吸収するものです。Mozilla でいうコンテントシンクは、文脈解析エンジンと、コンテントモデルを実際に作り上げるコードとを結ぶインタフェースを指します。コンテントシンクは、こうしたシステムを隔てておくのに便利です。こうすることで、文脈解析エンジンとコード連絡する際に利用するインタフェースを (ある程度) 一定に保つことができる一方、両者が独立して変化できるようになります。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("CMMF") }}
</dt><dd>証明書管理メッセージフォーマット Certificate Management Message Format) のことです。使用者 (end entity) から認証機関に対して証明書要求や取り消し要求を伝達するために、そして、認証機関から使用者に対して様々な情報を送信するために使用される、{{ Anch("PKIX") }} フォーマット。CMMF とは、提案されているもう一つの標準である、Certificate Management Messages over <abbr title="Content Management System">CMS</abbr> (CMC) に含まれています。CMC および関連する標準についての情報は、<a class="external" href="http://www.ietf.org/html.charters/pkix-charter.html">PKIX 憲章</a> を参照してください。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("CRMF") }}
</dt><dd>証明書要求メッセージフォーマット (Certificate Request Message Format) のことです。{{ Anch("PKIX") }} フォーマットで、{{ Anch("X.509") }} 証明書のライフサイクル管理に関するメッセージのために使用されます。このフォーマットは {{ Anch("CMMF") }} のサブセットです。詳細は、<a class="link-ftp" href="ftp://ftp.isi.edu/in-notes/rfc2511.txt">CMMF</a> を参照してください。 </dd></dl>
<dl><dt><a href="ja/CSS">{{ Id("CSS") }}</a>
</dt><dd>カスケーディングスタイルシート (Cascading Style Sheets)。Web ドキュメントの見栄えを定義する <a class="external" href="http://www.w3.org/"><abbr title="World Wide Web Consortium">W3C</abbr></a> の標準です。{{ Anch("NGLayout") }} では CSS1 と、CSS2 の大部分をサポートしています。CSS3 の一部のプロパティとセレクタも実装済みです。
</dd></dl>
<dl><dt><a href="ja/Mozilla_Source_Code_Via_CVS">{{ Id("CVS") }}</a>
</dt><dd>CVS は、私たちが使っているバージョン管理システムです。あなたの開発ツリーが最新の変更に追いついていけるように、CVS を使いましょう。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("D11N") }}
</dt><dd>Documentation (ドキュメンテーション)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("DND") }}
</dt><dd>Drag and Drop (ドラッグ &amp; ドロップ)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("dogfood") }} (ドッグフード)
</dt><dd>暫定的に内部で使っているテストのためのソフトのこと。「自分のドッグフードを食べる」というのは、その人の毎日の開発環境の一部として、自身が作っているソフトを使うという意味です。その心は、自らのソフトを使っている開発者がどこが足りなくてどこが壊れているかすぐにつかむことができる、というものです。ドッグフードは通常、ベータ版の品質でさえないということを表しています。
</dd></dl>
<dl><dt><a href="ja/DOM">{{ Id("DOM") }}</a>
</dt><dd>ドキュメントオブジェクトモデル (Document Object Model) のことです。コンテントツリーにアクセスして変更するための <a class="external" href="http://www.w3.org/"><abbr title="World Wide Web Consortium">W3C</abbr></a> 標準です。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("DTD") }}
</dt><dd>ドキュメントタイプ定義 - 要素とそれらの関係、文書を飾るタグセットを特定します。SGML の概念を知るためのよい入門書が <a class="external" href="http://www.pineapplesoft.com/reports/sgml/background.html">pineapplesoft.com</a> にあります。
</dd><dd>Mozilla では、DTD は <a href="ja/NsIDTD">nsIDTD</a> から継承を受けたパーサーが使うクラスのことを指す際にも使用されます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("encumbered_code", "encumbered code") }}
</dt><dd>法律上の理由でオープンソースとしてリリースできないコード。例えば、Netscape による RSA Security からライセンスを受けた暗号化関連の特許のあるコードは、Mozilla の NSS プロジェクトの一部としてリリースすることはできません。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("ender") }}
</dt><dd><a href="ja/Midas">Mozilla のエディタ</a> モジュール ({{ Anch("module") }}) を指すコードネーム。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("factory") }} (ファクトリ)
</dt><dd>特定コンポーネントのオブジェクトを作ることだけが目的のオブジェクト。各コンポーネント ({{ Anch("Component") }}) (CLSID) に factory は 1 つずつしかありません。{{ Anch("IID") }} と定義は、バイナリレベルで COM nsIFactory と互換になるように、慎重に選ばれています。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("frame") }} (フレーム)
</dt><dd>レイアウトモデルで最下層にあるオブジェクト。各コンテントノードは、{{ Anch("reflow") }} の間1つまたは複数のフレームに配置します。フレームはそのコンテントのレンダリングを扱います。フレームは {{ Anch("CSS") }}2 のボックスの概念ととても密接に結ばれています。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("frame_hierarchy", "frame hierarchy") }}
</dt><dd>レイアウトされた 1 つの文書を表すフレーム ({{ Anch("frame") }}) 階層。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("gfx") }}
</dt><dd>最下層の描画クロスプラットフォーム。フォントや色、画像、基本的な図形の描画をサポートしています。プラットフォームごとに一度だけ実装され、Mozilla の他の部分が使います。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("horked") }}
</dt><dd>「壊れた」状態です。 Mac でテストせずにチェックインした人がいたから、ツリーが壊れちゃってるよ。
</dd></dl>
<dl><dt><a href="ja/HTML">{{ Id("HTML") }}</a>
</dt><dd>ハイパーテキストマークアップ言語 (Hypertext Markup Language)。{{ Anch("NGLayout") }} は HTML 4.01 を実装しています。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("IDL") }}
</dt><dd>インタフェース記述言語 (Interface Description Language)。モジュールのインタフェースを記述する、言語的に確立した方法です。IDL は IDL コンパイラでコンパイルされ、{{ Anch("XPCOM") }} インタフェースを記述する C++ のヘッダファイルを作ります。Mozilla では {{ Anch("DOM") }} やレイアウトのパーツを受け持つ DOM IDL (idlc がコンパイルする) と、それ以外の全てを受け持つ <a href="ja/XPIDL">XPIDL</a> (<a href="ja/XPIDL/xpidl">xpidl</a> がコンパイルする) の両方を使います。将来的に DOM IDL が XPIDL に置き換わる予定です。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("IID") }}
</dt><dd>{xxxxx-xxx-xxx-xxxxxx} と書いて表されるインタフェース ID のことです。どのインタフェースなのかをこれで識別します。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("imglib") }}
</dt><dt>{{ mediawiki.external('http://www.libpr0n.com/' .. template.Id("libpr0n")) }}
</dt><dd>イメージライブラリ
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("Interface") }}
</dt><dd>しばしば <a href="#IDL">IDL</a> で定義される、実装側と使う側で結ばれる契約。C++ では、データメンバーを持たない、全くの仮想的で抽象的な基本クラスです。インターフェースの例は {{ Interface("nsIObserver") }} です。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/refList/i18n/' .. template.Id("internationalization")) }} (国際化)
</dt><dd>ソフトウェア製品が多様なロケール (<a href="#Locale">locale</a>) で作動するように設計・開発することを指します。このプロセスには、サポートするロケールを識別し、そのロケールをサポートする機能を盛り込み、サポートするロケールではどれもきちんと動くようなコードを書くという作業があります。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("i18n") }}
</dt><dd>「{{ Anch("internationalization") }}」を縮めて「i」+ 18 文字 +「n」としたものです。i が小文字なのは数字の 1 と区別するためです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("js") }}
</dt><dd>JavaScript </dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("libfont") }}
</dt><dd>Font library (フォントライブラリ)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/refList/i18n/' .. template.Id("localization")) }} (地域化、ローカライズ)
</dt><dd>ソフトを特定のロケール (<a href="#Locale">locale</a>) の要求に合わせることを指します。例えばユーザーインタフェースの翻訳、ドキュメント作成、パッケージ化、ダイアログボックスの位置の変更、(必要に応じて) 機能のカスタマイズ、そしてそうやってできた製品の動作を保証するためのテスト (最低でもオリジナルと同じ動きをするか)、その他もろもろの作業が含まれます。(必ずしもこれだけにとどまりません)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("L10n") }}
</dt><dd>「{{ Anch("localization") }}」を縮めて「L」+ 10 文字 +「n」としたものです。L が大文字なのは数字の 1 と区別するためです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/refList/i18n/l12yGuidelines.html' .. template.Id("localizability")) }} (地域化度)
</dt><dd>あるソフトウェア製品のローカライズ度。ローカライズ度の高い製品にローカライズ設定を行えば、データとコードをしっかり分け、目的の言語を表示し、適切に動作します。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("L12y") }}
</dt><dd>「{{ Anch("localizability") }}」を縮めて「L」+ 12 文字 +「y」としたものです。L が大文字なのは数字の 1 と区別するためです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("Locale") }} (ロケール)
</dt><dd>特定の地政学的な区域で決まっている、言葉や習慣から来るきまりごと。言語や日付、数字、金額、順序付けなどのきまりごとがあります。(必ずしもこれだけにとどまりません)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("LXR") }}
</dt><dd>{{ Anch("MXR") }} を参照.
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("module") }} (モジュール)
</dt><dd>コンポーネント ({{ Anch("Components") }}) のセットをまとめたもの、すなわち DLL などです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("MXR") }}
</dt><dd>元は {{ Anch("LXR") }} と呼ばれていました。<a href="ja/Viewing_and_searching_Mozilla_source_code_online">Mozilla のソースコードを表示、検索</a> するための Web ツールです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/netlib/necko.html' .. template.Id("necko")) }}
</dt><dd>Mozilla のネットワーキングライブラリ。URL を解析し、Web サーバとの接続を扱い、転送プロトコルを扱い、データをパーサーに送るという責務を負います。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("netlib") }}
</dt><dd>ネットワーキングライブラリ。現在のネットワーキングライブラリは {{ Anch("necko") }} と呼ばれています。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/newlayout/' .. template.Id("NGLayout")) }}
</dt><dd>次世代レイアウトエンジン
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/projects/xpcom/nsCOMPtr.html<code>' .. template.Id("nsCOMPtr") .. '</code>') }}
</dt><dd>「賢いポインター」です。C や C++ の普通のポインターのようなテンプレートクラスですが、文章っぽく処理します。すなわち、指している先を表す「<code>*</code>」や「<code>-&gt;</code>」は「そこへ着く (get to)」として使うことができます。生 (raw) の COM インタフェースポインタと違って、<code>AddRef</code>、<code>Release</code>、<code>QueryInterface</code> をあなたの代わりにやってくれるというところが賢いのです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/docs/modunote.htm<code>' .. template.Id("nsISupports") .. '</code>') }}
</dt><dd>全てのインタフェースの親となるものです。どのインタフェースもここから継承されています。refcount を提供します。{{ Anch("IID") }} や定義は、COM とバイナリ互換になるように慎重に選んでいます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("object") }} (オブジェクト)
</dt><dd>コンポーネント ({{ Anch("component") }}) の実体。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("OCSP") }}
</dt><dd>オンライン認証状態プロトコル (Online Certificate Status Protocol)。{{ Anch("PKIX") }} のプロトコルで、デジタル認証の現在の状態を決めるものです。詳細は、<a class="link-ftp" href="ftp://ftp.isi.edu/in-notes/rfc2560.txt">OCSP</a> を参照してください。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("PDT") }}
</dt><dd>「製品配布チーム (Product Delivery Team)」は、Mozilla ブラウザーを使う上で最も影響の大きいバグを追跡します。つまり、こうした PDT バグが直されると、Mozilla は「ドッグフードになった」ということになります。つまり、パーフェクトとは言えないものの、開発者やテスト部隊の人達にはメインのブラウザーまたはメールクライアントとして十分に使えるようになったということになります。バグの中で、Mozilla をドッグフードとして使えなくしていると思っている人がいるものには <span class="nowiki">[</span>{{ Anch("dogfood") }}<span class="nowiki">]</span> と印がつき、PDT の人たちもそう思えば <span class="nowiki">[PDT+]</span>、思わなければ <span class="nowiki">[PDT-]</span> という印がつきます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("PKIX") }}
</dt><dd>公開鍵基盤 ({{ Anch("X.509") }})。X.509 認証に基づく公開鍵技術をサポートするのに必要なインターネット標準を開発している、IETF (インターネット技術専門委員会) のワーキンググループです。詳細は、<a class="external" href="http://www.ietf.org/html.charters/pkix-charter.html">PKIX 憲章</a> を参照してください。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("PKCS_.235", "PKCS #5") }}
</dt><dd>公開鍵暗号化標準 #5。RSA ラボラトリが開発したもので、パスワードベースの暗号化、例えば保管しておくための秘密鍵の暗号化を受け持ちます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("PKCS_.237", "PKCS #7") }}
</dt><dd>公開鍵暗号化標準 #7。RSA ラボラトリが開発したもので、デジタル署名などのデータの暗号化を受け持ちます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("PKCS_.2311", "PKCS #11") }}
</dt><dd>公開鍵暗号化標準 #11。RSA ラボラトリが開発したもので、スマートカードなど暗号を用いるチケット (トークン) とのやり取りを受け持ちます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("PKCS_.2312", "PKCS #12") }}
</dt><dd>公開鍵暗号化標準 #12。RSA ラボラトリが開発したもので、秘密鍵や証明書、その他秘密にしておくものの保存や転送の方式を管理します。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("porkjockey") }} (ポークジョッキー)
</dt><dd>つまり「豚に乗って空を飛ぶ人たち」とは、バグや使いにくさの元となる、コードベースの中の構造的で大きな問題を直していく人たちのことです。ある暗い日のミーティングで、「β 版はいつできるんだろう」と聞いた時に「豚が空を飛ぶ頃なんじゃない?」と返ってきたのがこの言葉の由来です。そうやって、実現を信じる「豚飛ばし作戦」が始まりました。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("PRD") }}
</dt><dd>the Product Requirements Document lists the feature set for a product release. </dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("presentation_context", "presentation context") }} (表現コンテキスト)
</dt><dd>表現シェルのためにコンテキストを供給するオブジェクト。表現シェルにとっては、外部の設定やデータを受け取る手段です。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("presentation_shell", "presentation shell") }} (表現シェル)
</dt><dd>文書の表示を制御するオブジェクトです。文書とフレーム階層 ({{ Anch("frame hierarchy") }})、スタイルシート、表現コンテキストの処理を受け持ちます。文書のフレーム階層処理も受け持ち、導入処理を行います。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("private_key", "private key") }} (秘密鍵)
</dt><dd>公開鍵暗号化 ({{ Anch("public-key cryptography") }}) で、公開鍵 ({{ Anch("public key") }}) とペアで使われる鍵です。秘密鍵は秘密のままにされる鍵で、対応する公開鍵とペアになって暗号化されていないデータを暗号化するのに使われます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("ProgID") }}
</dt><dd>コンポーネント ({{ Anch("Component") }}) の文字列名
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("public_key", "public key") }} (公開鍵)
</dt><dd>公開鍵暗号化 ({{ Anch("public-key cryptography") }}) で、秘密鍵 ({{ Anch("private key") }}) とペアで使われる鍵です。公開鍵は自由に配布されるもので、証明書の一部として発行されます。暗号化されたデータが公開鍵を持つ人に送られて、その人が対応する秘密鍵で暗号化されていないデータに戻すというのが典型的な使われ方です。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("public-key_cryptography", "public-key cryptography") }} (公開鍵暗号化)
</dt><dd>手法および標準として定着しているものです。個人や組織に対して、身分証明を電子的に行い、電子データの署名や暗号化を行うことができます。公開鍵・秘密鍵という二つの鍵があります。公開鍵は証明書の一部として発行されるものであり、証明書はその公開鍵を特定の個人・組織と結びつけています。それと対応している秘密鍵は秘密のままとっておく鍵です。公開鍵を使って暗号化されたデータを元に戻せるのは、秘密鍵だけです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("public-key_infrastructure_.28PKI.29", "public-key infrastructure (PKI)") }} (公開鍵基盤)
</dt><dd>公開鍵暗号化 ({{ Anch("public-key cryptography") }}) と {{ Anch("X.509") }} v3 の証明書を使用するための、ネットワーク環境における標準およびサービスです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("raptor") }}
</dt><dd>{{ Anch("NGLayout") }} の以前のコードネームです。商標の問題があり、公の場では使わないようにという注文を受けました。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/rdf/doc/' .. template.Id("RDF")) }}
</dt><dd>リソース記述の枠組み (Resource Description Framework)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("reflow") }}
</dt><dd>コンテントの階層 ({{ Anch("content tree") }}) をレイアウトし、対応するフレーム階層 ({{ Anch("frame hierarchy") }}) を作ったり更新したりする処理のことを言います。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("reflow_mapped", "reflow mapped") }}
</dt><dd>すでにフレーム ({{ Anch("frame") }}) のあるコンテントに対する reflow
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("reflow_unmapped", "reflow unmapped") }}
</dt><dd>まだフレーム {{ Anch("frame") }} のないコンテントに対する reflow
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("registry") }} (レジストリ)
</dt><dd>「属性 = 値」という組み合わせを階層化して保持しているものです。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("RFE") }}
</dt><dd>「エンハンスメント要求 (request for enhancement)」とされたバグをマークするために使用されるキーワード。これは、Bugzilla では、深刻度「enhancement」設定に変更されました。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("service") }} (サービス)
</dt><dd>単体で使われるコンポーネントです。コンポーネント ({{ Anch("Component") }}) につき 1 インスタンスしかなく、要求に対して常に同じオブジェクトを返します。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("ServiceManager") }}
</dt><dd>service を管理するものです。アプリケーション用オブジェクトに対する service の参照を保持・管理します。{{ Anch("ComponentManager") }} と合わせて一本化する予定です。 </dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("S.2FMIME", "S/MIME") }}
</dt><dd>高機密化多目的インターネットメール拡張。署名がついて暗号化された MIME データの確実な送受信を提供するメッセージ仕様 (広く知られている MIME 標準がベースとなっています) があります。完全な仕様については、<a class="external" href="http://www.ietf.org/rfc/rfc2311.txt">S/MIME version 2</a> や <a class="external" href="http://www.ietf.org/rfc/rfc2633.txt">S/MIME version 3</a> のページをご覧ください。
</dd></dl>
<dl><dt> {{ Id("Socorro") }}
</dt><dd> The server complimentary for {{ Anch("breakpad") }}, the open-source <a href="ja/Crash_Reporting">Crash Reporting</a> system, the replacement for {{ Anch("talkback") }}.
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("SSL") }}
</dt><dd>セキュリティつきソケット層 (Secure Sockets Layer)。クライアント・サーバ相互間の認証を行い、クライアント・サーバ間で認証され暗号化された接続の確立を可能にするプロトコルです。 TCP/IP 上で、かつ http、LDAP、IMAP、NNTP、その他上位のネットワークプロトコルの下で動きます。完全な仕様は <a class="external" href="http://www.mozilla.org/projects/security/pki/nss/ssl/draft302.txt">SSL v3</a> および <a class="external" href="http://www.mozilla.org/projects/security/pki/nss/ssl/draft02.html">SSL v2</a> のページにあります。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("STR") }}
</dt><dd>Steps to reproduce. A standard part of (most) bugreports filed in <a class="link-https" href="https://bugzilla.mozilla.org">bugzilla</a>.
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Named-id("subject_name", "subject name") }}
</dt><dd>証明書 ({{ Anch("certificate") }}) のサブジェクトを一意に表現する識別名 (distinguished name: DN)。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("talkback") }}
</dt><dd>Mozilla が利用しているクラッシュデータ補足プログラムです。これによりバグがより効果的に修正できます。<a href="ja/Firefox_3">Firefox 3</a> で {{ Anch("breakpad") }} に置き換えられました。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("TLS") }}
</dt><dd>転送レイヤーセキュリティ (Transport Layer Security)。IETF が提出した {{ Anch("SSL") }} ベースのプロトコルです。SSL 実装に対する後方互換性を残したまま、最終的には SSL に取って代わるものと思われます。詳しくは、<a class="external" href="http://www.ietf.org/rfc/rfc2246.txt">TLS Protocol</a> を参照してください。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("tracking") }} (追跡)
</dt><dd>一つのバグから多数の関連するバグをモニターできるようにする追跡バグ。メタ・キーワードを持っており、Tracking コンポーネント内に置かれます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("triage") }} (トリアージ)
</dt><dd>この用語は、医者が患者の負傷程度に応じて治療の優先順位を決定 (トリアージ) する方法から派生しました。Mozilla はこれを、バグの品質保証プロセスに応用しています。QA ボランティアは、バグを適切な優先順位と深刻度に振り分け (トリアージし) ます。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("trunk") }} (トランク)
</dt><dd>Mozilla の主要な開発が行われる場所です。{{ Anch("CVS") }} で HEAD と呼ばれているもののアンカー名です。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/scriptable/typelib_file.html' .. template.Id("typelib")) }}
</dt><dd>インターフェースのタイプ情報の貯蔵庫。IDL で表現されたインタフェースは、Typelib で自動的に管理される独自のタイプ情報を持っています。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("UI") }}
</dt><dd>ユーザインタフェース (User Interface)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/projects/venkman/' .. template.Id("Venkman")) }}
</dt><dd>Javascript デバッガ (JavaScript Debugger)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("webshell") }} (ウェブシェル)
</dt><dd>Web ページのロードとレンダリングのしかたを知っているもの。フレームセット (<a href="ja/HTML/Element/frameset">Frameset</a>) のページにはルートのウェブシェルとフレーム (<a href="ja/HTML/Element/frame">frame</a>) ごとのウェブシェルがあります。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("widget") }} (ウィジェット)
</dt><dd>ボタン、メニュー、ラジオボタンなどの基本的なユーザインタフェース部品。ネイティブウィジェットと {{ Anch("gfx") }} ウィジェットという 2 つの種類があります。前者はプラットフォームごとに別々に実装されますが、後者は gfx を使っているのでプラットフォームによる違いはありません。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("X.509") }}
</dt><dd><a class="external" href="http://www.itu.int/">International 国際電気通信連合</a> (International Telecommunication Union: ITU) が定義した基準です。ITU は公開鍵暗号化 ({{ Anch("public-key cryptography") }}) の認証に用いられる証明書 ({{ Anch("certificate") }}) のフォーマットを決定しています。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("XIF") }}
</dt><dd>XML 交換フォーマット (XML Interchange Format)。クリップボードとの入出力などに {{ Anch("NGLayout") }} が内部で使用します。
</dd></dl>
<dl><dt><a href="ja/XML_in_Mozilla">{{ Id("XML") }}</a>
</dt><dd>拡張可能マークアップ言語 (Extensible Markup Language)。詳しくは W3C の <a class="external" href="http://www.w3.org/XML">XML サイト</a> をご覧ください。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("XP") }}
</dt><dd>クロスプラットフォーム (Cross-Platform)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/projects/xpcom/' .. template.Id("XPCOM")) }}
</dt><dd>クロスプラットフォームコンポーネントオブジェクトモデル (Cross Platform Component Object Model)
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/scriptable/' .. template.Id("XPConnect")) }}
</dt><dd>{{ Anch("IDL") }} で書かれた C++ のインタフェースの実装を <a href="ja/JavaScript">JavaScript</a> から呼んだり、逆に JavaScript で書かれた C++ のインタフェースの実装を IDL から呼んだりするもの。 </dd></dl>
<dl><dt>{{ Id("XPFE") }}
</dt><dd>クロスプラットフォームフロントエンド。ユーザインタフェースを実装する Mozilla の構成要素です。ブックマーク、ツールバー、メニューなど、Mozilla はページレンダリング以外全て XPFE から作られていると考えられています。
</dd></dl>
<dl><dt>{{ mediawiki.external('http://www.mozilla.org/scriptable/xpidl/idl-authors-guide/index.html' .. template.Id("XPIDL")) }}
</dt><dd>クロスプラットフォームインタフェース定義言語 (Cross Platform Interface Definition Language)。インタフェースを表現するための言語です。
</dd></dl>
<dl><dt><a href="ja/XPIDL/xpidl">{{ Id("xpidl") }}</a>
</dt><dd>{{ Anch("XPIDL") }} のコンパイラです。xpidl が生成するのは、C++ のインタフェース、{{ Anch("XPConnect") }} の実行時におけるインタフェースを記述している .xpt ファイル、および Java のインタフェースファイルです。
</dd></dl>
<dl><dt><a href="ja/Introduction_to_XUL">{{ Id("XUL") }}</a>
</dt><dd>XML ベースのユーザーインタフェース言語 (XML-based User Interface Language) で、「ズール」と読みます。Mozilla の <a href="#XPFE">クロスプラットフォームフロントエンド</a> でユーザーインタフェースを作るための、ユーザーインタフェース記述言語です。
</dd></dl>
{{ languages( { "en": "en/Glossary" } ) }}
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