この章ではプラグイン API 内の多様なオブジェクトを示すのに使われるデータ構造体を説明しています。

構造体概要

NPAnyCallbackStruct 組み込みや印刷時に必要となる情報を含みます。
NPByteRange ストリームからの特定の一連のバイトを表します。
NPEmbedPrint 組み込みや印刷時に使われるプラットフォーム固有の情報を含む NPPrint のサブ構造体。
NPEvent ウィンドウを持たないプラグインへ NPP_HandleEvent によって渡されるイベントを表します。
NPFullPrint フルページモードの印刷時に使われるプラットフォーム固有の情報を含む NPPrint のサブ構造体。
NPP プラグインの単一のインスタンスを表します。
NP_Port NPWindow 構造体のウィンドウフィールドによって必要とされる情報を含みます。
NPPrint フルページか組み込みモードでプラグインがそれ自身を印刷するのに必要な情報を含みます。
NPPrintCallbackStruct 組み込みモードや印刷時に NPEmbedPrint の platformPrint フィールドによって必要とされる情報を含みます。
NPRect ページの長方形の領域を表します。
NPRegion ページのプラットフォームで定義された領域を表します。
NPSavedData プラグインが削除された後に保存されるインスタンス情報のブロック; プラグインへ返されることがありえます。
NPSetWindowCallbackStruct プラグインの Unix ウィンドウ環境についての情報を含みます。
NPStream ブラウザによって作り出されプラグインによって消費されるか、プラグインによって作り出されブラウザによって消費されるかするデータのストリームを表します。
NPWindow プラグインのインスタンスが描画できるターゲットについての情報を含みます。

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: Marsf, Mgjbot, Nog
最終更新者: Marsf,