Thunderbird 拡張機能のビルド その2: 拡張機能のファイルレイアウト

拡張機能は Bundle としても知られる XPI 形式の圧縮ファイルにパッケージ化され、配布されます。それは install.rdf と、 chrome.manifestchrome フォルダを含みます。 chrome フォルダは実際のコンテンツファイルを含む、 content フォルダを含みます。コンテンツファイルには実際に何かをする機能拡張のコードを含みます。このチュートリアルが終わったとき、あなたの拡張機能は以下のようになるでしょう:

myfirstext.xpi:                                //created in step 8
              /install.rdf                     //created in step 3
              /chrome.manifest                 //created in step 4
              /chrome/
              /chrome/content/
              /chrome/content/myhelloworld.xul //created in step 5
              /chrome/content/overlay.js       //created in step 6
              /chrome/locale/*                 //Building an Extension# Localization
              /defaults/preferences/           //Building an Extension# Defaults Files

あなたはこれらのファイルを手動で作成するのではなく、開発者センターにあるアドオンビルダーを使用することが出来ます。これは必須のファイルとフォルダを含んだ拡張機能フレームワークを含む圧縮パッケージを作成します。解凍した圧縮パッケージの中には、 'myfirstext' と呼ばれるディレクトリがあり、このチュートリアルに従うことでそれらのファイルを編集します。

チュートリアルページに従うことで、 locale フォルダと defaults フォルダの記述方法、XPIファイルへのそれらのファイルのパッケージの方法を経験するでしょう。 あなたはより一般的なドキュメント『拡張機能のビルド』により locale フォルダと defaults フォルダについての情報を見つけることが出来るでしょう。

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