Getting Mozilla Source Code Using Mercurial

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  • リビジョンのタイトル: Getting Mozilla Source Code Using Mercurial
  • リビジョンの ID: 97573
  • 作成日:
  • 作成者: Marsf
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このリビジョンの内容

{{ :ja/Build_Documentation/TOC() }}

Mercurial は、ユーザがソースコードの変更をローカルで追跡し、それらの変更を他のユーザと共有するためのソースコード管理ツールです。これは Firefox 3.1/Mozilla 1.9.1 およびそれ以降のリリースで使用されています。

註: Thunderbird 3.x や SeaMonkey 2.x の開発のためにパッチを提供したいときは、Comm-central のソースコード を使用してください。 Firefox 3.0.x, Thunderbird 2.0.x または SeaMonkey 1.1.x の開発のためにパッチを提供したいときは CVS のソースコード を使用してください。

クライアント設定

Mercurial のインストールと設定

Mercurial のインストール をご覧ください。

Autoconf 2.13

Mozilla 2 のソースには生成された設定スクリプトが付属しません。そのため、autoconf バージョン 2.13 以降がインストールされている必要があります。

Mac:
sudo port install autoconf213
Fedora/RedHat Linux:
sudo yum install autoconf213
Ubuntu Linux:
sudo apt-get install autoconf2.13
その他の Linux ディストリビューション (openSUSE など):
このパッケージが提供されているか、次のコマンドで手動でインストールしなければならないかを確認してください (最後のコマンドは root 権限で実行してください):
wget http://ftp.gnu.org/gnu/autoconf/autoconf-2.13.tar.gz
tar -xvzf autoconf-2.13.tar.gz
cd autoconf-2.13/
./configure --program-suffix=-2.13
make
make install
Windows:
autoconf 2.13 は MozillaBuild に付属しています。

注記: また、後述の "ビルド" セクション のように .mozconfig ファイルに "AUTOCONF" 変数を設定する必要があります。

ソースツリーのチェックアウト

mozilla.org では複数の hg リポジトリがホストされています。完全なリストは http://hg.mozilla.org/ をご覧ください。

Mozilla 2 開発のための統合リポジトリは mozilla-central です。ここには Firefox や XULRunner に必要とされるコードが含まれており、最終的に Mozilla 2 としてリリースされます。

mozilla-central からチェックアウトするには (Mercurial の用語でリポジトリを "クローン (clone)" します):

# Mozilla ソースコードを src/ フォルダにプルします。
# 数百メガバイトの履歴が .hg にダウンロードされるのでしばらく時間がかかります。
hg clone http://hg.mozilla.org/mozilla-central/ src

cd src

ビルド

Configure を実行し、通常どおり .mozconfig ファイルと make -f client.mk でビルドします。

# mozconfig ファイルは自分で作成するか、この最小のデフォルトファイルを使用してください。
echo '. $topsrcdir/browser/config/mozconfig' > .mozconfig

# configure ファイルは 'autoconf-2.13' コマンドを使用して自動的に生成されます。
# ただし、OS X では autoconf213 が使用されます。
# あなたのシステムで autoconf-2.13 が正しいコマンド名でない場合、
# 例えば Ubuntu Linux では、下記のように実際のコマンド名を使用してください。
echo 'mk_add_options AUTOCONF=autoconf2.13' >> .mozconfig

# ビルドします。configure が自動的に実行されます。
make -f client.mk build

参照

  • Mercurial ページには、差分の作成、変更のコミット、共有リポジトリのパブリッシュについての情報があります。

{{ languages( { "en": "en/Mozilla_Source_Code_(Mercurial)", "es": "es/C\u00f3digo_fuente_de_Mozilla_(Mercurial)", "fr": "fr/Code_source_de_Mozilla_(Mercurial)", "pl": "pl/Kod_\u017ar\u00f3d\u0142owy_Mozilli_(Mercurial)" } ) }}

このリビジョンのソースコード

<p>{{ :ja/Build_Documentation/TOC() }}</p>
<p><a href="/ja/Mercurial" title="ja/Mercurial">Mercurial</a> は、ユーザがソースコードの変更をローカルで追跡し、それらの変更を他のユーザと共有するためのソースコード管理ツールです。これは Firefox 3.1/Mozilla 1.9.1 およびそれ以降のリリースで使用されています。</p>
<div class="note"><strong>註:</strong> Thunderbird 3.x や SeaMonkey 2.x の開発のためにパッチを提供したいときは、<a class="internal" href="/ja/Comm-central_source_code_(Mercurial)" title="Ja/Comm-central source code (Mercurial)">Comm-central のソースコード</a> を使用してください。 Firefox 3.0.x, Thunderbird 2.0.x または SeaMonkey 1.1.x の開発のためにパッチを提供したいときは <a class="internal" href="/ja/Mozilla_Source_Code_(CVS)" title="Ja/Mozilla Source Code (CVS)">CVS のソースコード</a> を使用してください。</div>
<h3 name="Client_settings">クライアント設定</h3>
<h4 name="Installing_and_configuring_Mercurial">Mercurial のインストールと設定</h4>
<p><a href="/ja/Installing_Mercurial" title="ja/Installing_Mercurial">Mercurial のインストール</a> をご覧ください。</p>
<h4 name="Autoconf_2.13">Autoconf 2.13</h4>
<p>Mozilla 2 のソースには生成された設定スクリプトが付属しません。そのため、autoconf バージョン 2.13 以降がインストールされている必要があります。</p>
<dl> <dt>Mac: </dt><dd><code>sudo port install autoconf213</code> </dd><dt>Fedora/RedHat Linux: </dt><dd><code>sudo yum install autoconf213</code> </dd><dt>Ubuntu Linux: </dt><dd><code>sudo apt-get install autoconf2.13</code> </dd><dt>その他の Linux ディストリビューション (openSUSE など): </dt><dd>このパッケージが提供されているか、次のコマンドで手動でインストールしなければならないかを確認してください (最後のコマンドは root 権限で実行してください):
<pre class="eval">wget <a class=" external" href="http://ftp.gnu.org/gnu/autoconf/autoconf-2.13.tar.gz" rel="freelink">http://ftp.gnu.org/gnu/autoconf/autoconf-2.13.tar.gz</a>
tar -xvzf autoconf-2.13.tar.gz
cd autoconf-2.13/
./configure --program-suffix=-2.13
make
make install
</pre>
</dd><dt>Windows: </dt><dd>autoconf 2.13 は <a href="/ja/Windows_Build_Prerequisites#MozillaBuild" title="ja/Windows_Build_Prerequisites#MozillaBuild">MozillaBuild</a> に付属しています。 </dd></dl>
<p>注記: また、後述の <a href="#Building">"ビルド" セクション</a> のように <code>.mozconfig</code> ファイルに "AUTOCONF" 変数を設定する必要があります。</p>
<h3 name="Checking_out_a_source_tree">ソースツリーのチェックアウト</h3>
<p>mozilla.org では複数の hg リポジトリがホストされています。完全なリストは <a class=" external" href="http://hg.mozilla.org/" rel="freelink">http://hg.mozilla.org/</a> をご覧ください。</p>
<p>Mozilla 2 開発のための統合リポジトリは <a href="/ja/mozilla-central" title="ja/mozilla-central">mozilla-central</a> です。ここには Firefox や XULRunner に必要とされるコードが含まれており、最終的に Mozilla 2 としてリリースされます。</p>
<p>mozilla-central からチェックアウトするには (Mercurial の用語でリポジトリを "クローン (clone)" します):</p>
<pre class="eval"># Mozilla ソースコードを src/ フォルダにプルします。
# 数百メガバイトの履歴が .hg にダウンロードされるのでしばらく時間がかかります。
hg clone <a class=" external" href="http://hg.mozilla.org/mozilla-central/" rel="freelink">http://hg.mozilla.org/mozilla-central/</a> src

cd src
</pre>
<!-- <span class="comment">python client.py checkout is deprecated - see bug 417635. If you get the error message "No module named subprocess", that's because you didn't install Python 2.4 or later. If you don't run client.py, it won't build. client.py does three things: * Pulls the correct version (by tag) of NSS and NSPR and places them in right locations in your source tree. This is required to build. * Pulls Tamarin code. This is not required (and it's only a pull, so it's harmless). Pass-no-tamarin to client.py to skip this. * Runs a 'hg pull' to pull changes. This is also not required (in fact, you may prefer to pull manually). Pass-hg=echo to client.py to skip this.</span> -->
<h3 name="Building">ビルド</h3>
<p><a href="/ja/Configuring_Build_Options" title="ja/Configuring_Build_Options">Configure</a> を実行し、通常どおり <code>.mozconfig</code> ファイルと <code>make -f client.mk</code> でビルドします。</p>
<pre class="eval"># mozconfig ファイルは自分で作成するか、この最小のデフォルトファイルを使用してください。
echo '. $topsrcdir/browser/config/mozconfig' &gt; .mozconfig

# configure ファイルは 'autoconf-2.13' コマンドを使用して自動的に生成されます。
# ただし、OS X では autoconf213 が使用されます。
# あなたのシステムで autoconf-2.13 が正しいコマンド名でない場合、
# 例えば Ubuntu Linux では、下記のように実際のコマンド名を使用してください。
echo 'mk_add_options AUTOCONF=autoconf2.13' &gt;&gt; .mozconfig

# ビルドします。configure が自動的に実行されます。
make -f client.mk build
</pre>
<h3 name="See_also">参照</h3>
<ul> <li><a href="/ja/Mercurial" title="ja/Mercurial">Mercurial</a> ページには、差分の作成、変更のコミット、共有リポジトリのパブリッシュについての情報があります。</li>
</ul>
<p>{{ languages( { "en": "en/Mozilla_Source_Code_(Mercurial)", "es": "es/C\u00f3digo_fuente_de_Mozilla_(Mercurial)", "fr": "fr/Code_source_de_Mozilla_(Mercurial)", "pl": "pl/Kod_\u017ar\u00f3d\u0142owy_Mozilli_(Mercurial)" } ) }}</p>
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