strike

非標準

概要

文字列を、STRIKE タグで囲んだときのように、打ち消し線を引いたテキストとして表示させます。

String のメソッド
実装されたバージョン JavaScript 1.0
ECMAScript エディション 定義されていない

構文

string.strike()

引数

無し

詳細

文書中で文字列を整形して表示するためには、write() メソッドと共に、 strike() メソッドを使用してください。サーバーサイド JavaScript では、write() 関数を使って、文字列を表示してください。

例: 文字列の整形を変化させるための string オブジェクトのメソッドの使用

以下の例は、文字列の整形を変化させるために string オブジェクトのメソッドを使用します。:

var worldString = "Hello, world";

document.write( worldString.blink() );
document.write( "<P>" + worldString.bold() );
document.write( "<P>" + worldString.italics() );
document.write( "<P>" + worldString.strike() );

この例は、以下の HTML と同様の出力を生成します。:

<BLINK>Hello, world</BLINK>
<P><B>Hello, world</B>
<P><I>Hello, world</I>
<P><STRIKE>Hello, world</STRIKE>

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Contributors to this page: Potappo, ethertank
最終更新者: ethertank,