MDN’s new design is in Beta! A sneak peek: https://blog.mozilla.org/opendesign/mdns-new-design-beta/

Webtoolsプロダクトに関するバグのライフサイクル

このプロダクトは特殊で、コンポーネントによって異なります。このプロダクトにはBugzillaそのもののバグを取り扱うBugzillaコンポーネントと、Bugzilla-jpでカスタマイズしている部分のバグを取り扱うBugzilla-jpコンポーネントの二つがあります。前者については、Bugzilla.orgのプロダクトのバグのため、Mozilla関連製品に関するバグのライフサイクルと同じライフサイクルとなりますので、そちらを参考にしてください。このページでは、後者、Bugzilla-jpコンポーネントの場合についてのみ説明しています。

このプロダクトのステータスはBugzilla-jpのバグの修正状況を示します。

処理方法の各意味は次のように定義されています。

FIXED

このバグは既に修正済みです。

WORKSFORME

このバグは現在再現しません。もしくは、報告者以外の環境で再現しませんでした。

INVALID

このバグはバグではありません(仕様通りです)。または、INCOMPLETE導入前のバグで、何らかの報告内容の不備により、妥当なバグ報告として成立しませんでした。(例えば、スタッフからの問い合わせに報告者が応答しませんでした。)

INCOMPLETE

何らかの報告内容の不備により、妥当なバグ報告として成立しませんでした。(例えば、スタッフからの問い合わせに報告者が応答しませんでした。)

WONTFIX

このバグはバグですが修正されません。例えば、あまりにも巨大な修正が必要なバグは解決できません。

OBSOLETE

このバグは修正された訳ではありませんが、再現不可能になっています。バグが再現していた条件がサポート対象外となった場合や、設計変更等により、そのバグが発生していた要件が揃わなくなった場合に用いられます。

DUPLICATE

このバグは別のバグと同じ内容でした。

LATER

使用しません。

REMIND

使用しません。


このプロダクトでは報告された内容がバグであると確認されると、NEWとなります。

もし、バグではない場合は、RESOLVED INVALIDに、バグが修正できないと判断された場合は、RESOLVED WONTFIXに、バグが再現しない場合は、RESOLVED WORKSFORMEとなります。そして、別のスタッフがこれに同意すれば、VERIFIEDとなります。

もし報告されたバグが修正可能で、担当者が修正を開始するとASSIGNEDとなります。

そして修正が完了すると、RESOLVED FIXEDとなり、別のスタッフが修正を確認すると、VERIFIEDとなります。

ドキュメントのタグと貢献者

 このページの貢献者: yassan, Masayuki
 最終更新者: yassan,