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LinkRules

Bugzilla-jpの自動リンク機能

Bugzillaではプレーンテキストしか使えません。ですが、それだけでは不便なのでいくつかの自動リンク機能が用意されています。

URLを記述した場合は自動的にリンクされます

URLの記述時には自動的にそのURLの文字列がそのURLへのリンクとなります。対応しているスキームはhttp、https、ftpです。国際化ドメインにも対応しています。

また、URLに続けて日本語を記述する場合、半角のスペースをはさんでください。国際化されたURLに対応するため、非ASCII文字でもURLの一部と判定されてリンクの対象となります。閉じ括弧")"でもURLは終了したとみなされることに注意してください。

Bugzilla-jp内のバグへのリンク

Bugzilla-jp内の別のバグへのリンクは"bug xxxx"という書式で生成されます。(xxxxはリンクしたいバグの番号)

また、そのバグの要約も生成されたリンクのtitle属性に自動的に入るので、明示する必要はありません。

コメントへのリンク

特定のコメントへのリンクは"comment yyyy"という書式で生成されます。(yyyyはリンクしたいコメントの番号、報告時のコメントは0)

別のバグのコメントへは"bug xxxx comment yyyy"という書式で生成されます。

Bugzilla-orgのバグへのリンク

Bugzilla-orgのバグへのリンクは"bug-org xxxx"という書式で生成されます。 Bug-orgのバグのコメントへは"bug-org xxxx comment yyyy"となります。

添付ファイルへのリンク

Bugzilla-jp内の添付ファイルへのリンクは"attachment xxxx"という書式で生成されます。全てのバグを通して添付ファイルはユニークなIDを持つのでコメントのようにバグ番号を明示する必要はありません。

Bugzilla-orgの添付ファイルへのリンク

Bugzilla-orgにある添付ファイルへのリンクは"attachment-org xxxx"という書式で生成されます。

クラッシュログへのリンク

Quality Feedback AgentやBreakpadのログのIDは独特の形式を持つので、そのまま書き込めば自動的にそれを解析した結果へのリンクとなります。特に接頭辞等は必要ありません。

ドキュメントのタグと貢献者

 このページの貢献者: yassan, Masayuki
 最終更新者: yassan,