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Bugzilla-jpとは

Bugzilla-jp(バグジラ・ジェイ・ピーと発音します)とは、バグ管理システム(Bug Tracking System、略してBTS)であるBugzillaを日本語化したBugzilla-jaを使い、Mozilla関連プロダクト(Firefox、Thunderbird、Camino、SeaMonkey等)のバグを管理、追跡、修正を行う日本語の開発者向けコミュニティです。

Mozilla関連プロダクトのバグは全てmozilla.orgのBugzillaにおいて管理されています。(Bugzilla-jpではmozilla.orgの運営しているBugzillaのことを本家、Bugzilla-orgと呼んでいます。Bugzilla-jpでは普段は、本家という呼び方を使いますが、このドキュメントでは文意を明確にするためにBugzilla-orgと記述します。)しかし、Bugzilla-orgでは公用語が英語である上に、登録されているバグの件数も2006年初頭で32万件を超えていますので、日本人にとっては検索するだけでも大変な作業になりがちです。

そこで、英語に自信が無くても日本人の開発者が不自由しないように、報告者や開発者と、Bugzilla-orgとの仲介を行っているのがBugzilla-jpです。

Bugzilla-jpは開発者のためのコミュニティです

Bugzilla-jpは開発者のためのコミュニティで開発現場です。つまり、バグの報告やコメントの追加を行うと開発者の一員という位置づけになり、その発言内容には技術的な根拠が要求されます。普通の掲示板やBBS、フォーラム等とは明確に異なっていることを理解してください。

もちろん、サポートセンターでもありません

Bugzilla-jpは独立したコミュニティです

Bugzilla-jpはもじら組内にありますが、運用は別の独立したコミュニティで行われています。もちろん、もじら組のスタッフも参加していますが、Bugzilla-jpでのみ活動されている方もいます。また、Mozilla Foundation、Mozilla Corporation、Mozilla Japanからも独立したコミュニティです。(これらの企業の関係者も参加していますが、あくまでコミュニティの一員です。)

Bugzilla-jpの参加者は全員ボランティアです

Bugzilla-jpの参加者は全員がボランティアです。フルタイムで従事している人は居ますが、あくまでもその所属企業から派遣されたボランティアで、Bugzilla-jpの従業員ではありません。

つまり、全ての参加者はBugzilla-jp内では貢献度に応じて平等であるべきです。

ドキュメントのタグと貢献者

 このページの貢献者: yassan, Masayuki
 最終更新者: yassan,