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Firefox Marketplace でアプリのエンドユーザが支払いを行う方法には、アプリを購入するための支払い (有料アプリ) と、アプリのインストール後にアイテムを購入するための支払い (アプリ内課金) の 2 種類があります。このページでは、有料アプリを作成するためのコードとワークフローを説明します。アプリ内課金については、別のページで説明します。

パッケージモデルの決定 (パッケージ型とホスト型)

決済方法について検討する前に、開発するアプリのパッケージモデルが、パッケージ型とホスト型のどちらかを決定すると作業が円滑になります。パッケージ型 アプリが必要な場合は、Content Security Policy (CSP) に従う必要があります。詳細については、次の参考資料を参照してください。

  • パッケージ型アプリ: パッケージ型アプリケーションとホスト型アプリの違いを説明します。パッケージ型アプリを使用する場合に必要なCSPについて簡単に説明します。
  • Content Security Policy: CSP に従った場合の影響について説明します。

有料アプリケーションの作成

どのようなアプリでも有料アプリにすることができます。ホスト型アプリとパッケージ型アプリのどちらでも構いません。特別な許可も不要です。 Firefox Marketplace への登録時に、有料アプリとして登録すれば、そのアプリは有料アプリとなります。ただし、アプリが販売レシートを検証し、支払が実際に行われたことを確認 できるようにアプリを変更する必要があります。以下では、有料アプリの作成に必要な作業について説明します。

manifest.webapp への installs_allowed_from の追加

まず、app manifestinstalls_allowed_from フィールドを追加する必要があります。次のように、Firefox Marketplace の URL を指定します。

"installs_allowed_from": [ "https://marketplace.firefox.com" ]

これはレシート検証の一部として必要な指定で、開発者のアプリが、購入者が支払を行ったストアで提供されていることを証明します。

レシートの検証

Marketplace でアプリが販売されると、販売のデジタルレシートが作成されます。アプリでコーディングを行って、アプリの実行時にこの販売レシートを検証する必要があり ます。この検証機能がなくてもアプリを販売することは可能ですが、装備することを強くお勧めします。この機能を備えることで、料金を支払わずにアプリがイ ンストールされるのを防止できるからです。

Mozilla が提供する receiptverifier という JavaScript ヘルパーライブラリを使用すると、開発者は若干のコードを追加するだけでレシートを検証できます。アプリに次の receiptverifier ライブラリを追加してください。

その後、次のコード (アプリに合わせてテキストを変更) をアプリに追加して、レシートを検証します。

mozmarket.receipts.Prompter({
  storeURL: "https://marketplace.firefox.com/app/your-app",
  supportHTML: '<a href="mailto:you@yourapp.com">email you@yourapp.com</a>',
  verify: true
});

レシートの検証は、通常、アプリの起動時に実行されます。レシートが有効な場合、アプリのリソースをユーザに解放します。レシートが無効な場合は、アプリを実行不可にすることができます。

Note: 詳細については、レシートの検証を参照してください。

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 最終更新者: mantaroh,