Note: Quickstart セクションはより新しく、よりQuickstart にフォーカスして以前のQuickstart記事を置き換えたものが存在します。我々は古い記事よりもより使いやすく、より学習しやすい記事を見てもらう事を望みます。

アプリを作る目的

世の中を見渡すと、ニーズを満たしていないものが見受けられます。もし既にそのようなタスク・アプリのアイデアがあり、あなたのターゲットとするユーザーがわかっていれば、それはアプリの目的記述を作るときです。アプリの目的を定義し、最も重要なユーザーを定義します。これはあなたの主なユースケースとなります。

例:けっして衝動買いしない人向けの、欲しい物リスト作成ツール

一つのユースケースにフォーカスする

これは目的記述の全タスクをリストに含めるべきでない可能性があります。
それでも問題はありません。なぜなら、一つのユースケースにフォーカスを当てるべきだからです。それは、もっとも多くのユーザーがアプリを使うためのユースケースです。
すばらしいアプリは一つの事をうまくやるものです。

自分の考えを設計する

アイデアを設計する方法は数多くあり、古いテクニックとして紙と鉛筆を使ってアイデアを書き出す方法があります。この方法は考えを改善したり、アイデアを共有するのに役に立ちます。しかしWebは日々拡張されておりInvisioの様にもっとクリエイティブに設計できるものやUxpinのようなアプリが存在します。両方ともプロトタイプ利用としてはベストなものです。

ユーザーがどのようにアプリを利用するのかを考える

ここまでで、アプリのメインとなるユースケースを定義し、対象ユーザーを定義し、キーとなる機能を定義しました。あなたのメインシナリオはアプリを使ったときのユーザー環境についてもよく考えるべきです。例えば、子どもを保育園に預ける若い母親はあなたのアプリを利用するよいユーザーでしょう。(マルチタスク、タスクの保留、継続を行う潜在能力があります) 異なるユーザーは次に家のいすに座り、ラップトップから買い物をすることを考えるでしょう。

いくつかの主要機能を考える

タスクリストをもう一回見てください。目的記述のリストをフィルターしてください。もし目的記述に入らないタスクが存在すれば、アプリからそのタスクを除外しましょう。

各中核の機能をタスクを記述してから、この機能が本当に不可欠か?あるいはターゲットユーザーにとって、あるとうれしいけど定義したタスクを終えるのには必要ないのではないか?と自問してください。自分に対して誠実になりましょう。もし短い機能リストが出来たのであれば、正しい軌道に乗っています。

覚えておいてください。良いアプリは常に1つの事をします。少ない機能ではなく、多すぎる機能を持つために、アプリが失敗することはよくあります。

Ui/Ux を考える

ユーザーの心と気持ちを手に入れるためには、彼らをひきつけて、すぐにキー要素に集中できる、高クオリティのデザイン要素を作らねばなりません。

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