StorageArea はストレージ領域を表すオブジェクトです。

StorageAreaはオブジェクト型です。

関数

storage.StorageArea.get()
ストレージ領域から1つ以上のアイテムを取得します。
storage.StorageArea.getBytesInUse()
ストレージ領域に格納されている1つ以上のアイテムで使用されているストレージサイズ(バイト単位)を取得します。
storage.StorageArea.set()
1つ以上のアイテムをストレージ領域に保存します。既にアイテムが存在する場合は値が上書きされます。
storage.StorageArea.remove()
1つ以上のアイテムをストレージ領域から削除します。
storage.StorageArea.clear()
全てのアイテムをストレージ領域から削除します。

ブラウザ実装状況

ChromeEdgeFirefoxFirefox for AndroidOpera
基本対応 あり144548 あり
clear あり14454833
get あり14454833
getBytesInUse あり14 なし なし33
remove あり14454833
set あり141454833

1. storage is limited to 1MB per value.

謝辞

このAPIはChromium chrome.storage APIに模度づいています。また、このドキュメントは storage.json におけるChromiumのコードに基づいています。

Microsoft Edge での実装状況はMicrosoft Corporation から提供されたものであり、ここでは Creative Commons Attribution 3.0 United States Licenseに従っています。

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: takubokudori
最終更新者: takubokudori,