Revision 133017 of script 要素

  • Revision slug: HTML/Element/Script
  • Revision title: script
  • Revision id: 133017
  • Created:
  • Creator: RobinEgg
  • Is current revision? No
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Revision Content

要約

script 要素は HTML または XHTML 文書内に実行可能なスクリプトを埋め込み、または外部参照するコードを指定する際に用いられます。

属性

src
この属性は外部スクリプトの URI を指定します。直接文書にスクリプトコードを埋め込む代わりに外部参照を行うスクリプトファイルを指定します。 src 属性が指定されている script 要素は、自身のタグ中に埋め込みスクリプトを持つべきではありません。
type
この属性は script 要素内に埋め込まれている、あるいは src 属性にて参照されているコードのスクリプト言語を指定します。この明示は MIME タイプに沿って指定しなければなりません。サポートされている MIME タイプの一例を挙げると、 text/javascript, text/ecmascript, application/javascript, application/ecmascript などがあります。この属性は HTML や XHTML の DTD 毎に指定しなければなりません。
language {{ Deprecated_inline() }}
type 属性と同じように、この属性は使われているスクリプト言語を指定する際に用いられます。 type 属性と異なるのは、この属性に指定可能な値が標準化されることがなかったという点です。そのため、通常はこの属性の代わりに type 属性を用いるべきです。
defer {{ fx_minversion_inline("3.5") }}
値として指定可能な真偽値を defer とすることで、ブラウザーがスクリプトが実行されるまで待つことなく文書のパースやレンダリングを行ってもよいと明示するための属性値。この機能はオプションなので、ページ作者はスクリプトの実行が本当に先送りされると想定するべきではありません。

 

Revision Source

<h3 id="Summary" name="Summary">要約</h3>
<p><code>script</code> 要素は HTML または XHTML 文書内に実行可能なスクリプトを埋め込み、または外部参照するコードを指定する際に用いられます。</p>
<ul> <li>要素型: <a class="internal" href="/ja/HTML/Block-level_elements" title="ja/HTML/Block-level elements">block‐level</a></li> <li>許容コンテンツ: script content</li>
</ul>
<h3 id="Attributes" name="Attributes">属性</h3>
<dl> <dt style="margin-top: 1em;"><code>src</code></dt> <dd>この属性は外部スクリプトの URI を指定します。直接文書にスクリプトコードを埋め込む代わりに外部参照を行うスクリプトファイルを指定します。 <code>src</code> 属性が指定されている<code> script</code> 要素は、自身のタグ中に埋め込みスクリプトを持つべきではありません。</dd> <dt style="margin-top: 1em;"><code>type</code></dt> <dd>この属性は <code>script</code> 要素内に埋め込まれている、あるいは <code>src</code> 属性にて参照されているコードのスクリプト言語を指定します。この明示は MIME タイプに沿って指定しなければなりません。サポートされている MIME タイプの一例を挙げると、<abbr><abbr> <code>text/javascript</code>, <code>text/ecmascript</code>, <code>application/javascript</code>, <code>application/ecmascript などがあります。この属性は HTML や XHTML の DTD 毎に指定しなければなりません。</code></abbr></abbr></dd> <dt style="margin-top: 1em;"><code>language</code> {{ Deprecated_inline() }} </dt> <dd> <code>type</code> 属性と同じように、この属性は使われているスクリプト言語を指定する際に用いられます。 <code>type</code> 属性と異なるのは、この属性に指定可能な値が標準化されることがなかったという点です。そのため、通常はこの属性の代わりに <code>type</code> 属性を用いるべきです。</dd> <dt style="margin-top: 1em;"><code>defer</code> {{ fx_minversion_inline("3.5") }}</dt> <dd>値として指定可能な真偽値を <code>defer</code> とすることで、ブラウザーがスクリプトが実行されるまで待つことなく文書のパースやレンダリングを行っても<strong>よい</strong>と明示するための属性値。この機能はオプションなので、ページ作者はスクリプトの実行が本当に先送りされると想定するべきではありません。</dd>
</dl>
<p> </p>
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