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nsIFeedTextConstruct

出典: MDC

nsIFeedTextConstruct インタフェースはプレーンテキストや HTML あるいは XHTML を含む RSS, Atom フィードのテキストフィールドを記述します。いくつかの拡張要素は "type" パラメータも含んでおり、このインタフェースはそれらも同様に記述します。

目次

nsIFeedTextConstruct toolkit/components/feeds/public/nsIFeedTextConstruct.idl で定義されています。これは scriptable非凍結です。 (Mozilla 1.8.1から更新されていません)

継承元: nsISupports

実装元: @mozilla.org/feed-textconstruct;1。ユーザは通常、このインスタンスを直接作成する必要はありません。他の nsIFeednsIFeedEntry, nsIFeedContainer などのフィード関連のインタフェースは、nsIFeedTextConstruct を実装するオブジェクトを返す属性を持っています。

[編集] メソッドの概要

nsIDOMDocumentFragment createDocumentFragment(in nsIDOMElement element);
AString plainText();

[編集] 属性

属性 説明
base nsIURI テキスト構造物が HTML あるいは XHTML を含んでいた場合、コンテントの相対参照はこの base URI を使って解決されるべきです。
lang AString テキストの言語(アメリカ英語では "en-US")。
text AString 実際のテキストコンテント。type が "html" か "xhtml" のどちらかではこの文字列はマークアップを含みます。
type AString 記述されているコンテントの種類; "text" か "html" あるいは "xhtml" のどれか一つ。

[編集] メソッド

[編集] createDocumentFragment()

与えられた DOM 要素の上に新しい document fragment を作ります。それはテキストと(もしテキストが HTML あるいは XHTML を構成しているなら)マークアップを含みます。

 nsIDOMDocumentFragment createDocumentFragment(
   in nsIDOMElement element
 );
[編集] パラメータ
element
新しい document fragment を作る要素。
[編集] 戻り値

nsIDocumentFragment はテキストとマークアップを含みます。

[編集] plainText()

テキストを全てのマークアップを取り除き全てのエンティティをデコードしてプレーンテキストとして返します。

 AString plainText();
[編集] 戻り値

テキスト構造物のコンテントのプレーンテキスト版。もし type 属性が "text" の場合、このメソッドは text 属性の変更されていない値を返します。

[編集] 備考

もし ドキュメントの type が "html" あるいは "xhtml" の場合、"<" 文字はマークアップを意味します。その文字を表示するためには、"&lt;" のようなエスケープが使われなくてはなりません。type が "text" の場合、"<" 文字はそれ自身を表します。

[編集] 参照

nsIDOMElement, nsIDocumentFragment