XUL:separator
出典: MDC
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要素間を区切る小さな隙間を作成します。この separator の形式は、ダイアログの一部を区切るために使用します。これは視覚的なバーではなく、小さなスペースを描画します。デフォルトのサイズが小さい点 (普通は 1.5 em) を除けば spacer と同等の機能を持ちます。
- 属性
- orient
- スタイルクラス
- groove, groove-thin, thin
[編集] 例
<separator class="groove-thin"/>
[編集] 属性
- orient
- 型: 下記の値のいずれか一つ
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separatorの描画が水平または垂直のどちらなのかを指定します。値は要素の区切り方と逆なので注意してください。
-
horizontal: separator は縦方向に置かれた要素を区切ります。 -
vertical: separator は横方向に置かれた要素を区切ります。
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XUL 要素からの継承 |
[編集] プロパティ
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XUL 要素からの継承 DOM 要素からの継承 |
[編集] メソッド
[編集] スタイルクラス
次のクラスは要素のスタイル付けに使用されます。これらのクラスは、ユーザの選択したテーマに自然に合うようにするため、要素のスタイルを直接変更する代わりに使用されます。
- groove
- 溝付きの区切り。
- groove-thin
- 細い溝付きの区切り。
- thin
- 通常、0.5em の細めの区切り。
[編集] 関連項目
- 要素
- spacer, splitter, menuseparator.