XUL:richlistitem
出典: MDC
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richlistbox で使用する個々のアイテム。
- 属性
- disabled, searchlabel, selected, tabindex, value
[編集] 例
(例が必要)
[編集] 属性
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XUL 要素からの継承 |
- disabled
- 型: 真偽値
- 要素が無効化されているかどうかを示します。ある要素が
trueに設定されていたら、その要素は無効化されています。無効化された要素は通常グレイ表示のテキストで描画されます。要素が無効化されていると、ユーザのアクションには応答せず、フォーカスもあてられず、commandイベントも発生しません。
- searchlabel Firefox 3 の新機能
- 型: 文字列
- 'find-as-you-type' (FAYT) 検索で使用する文字列。検索テキストが曖昧か見つからないところでは、FAYT は searchlabel を基に検索を行います。searchlabel が設定されていない場合、FAYT は label プロパティを基に検索を行います。
- selected
- 型: 真偽値
- 要素が選択されているかを返します。この値は読み取り専用です。選択された項目を変更するには selectedIndex か selectedItem プロパティの値を変更してください。
- tabindex
- 型: 整数
- 要素のタブの順番。タブの順番は tab キーが押下されたときにフォーカスが移動する順番です。より大きな
tabindexの値をもつ要素は、タブの遷移が後になります。
- value
- 型: 文字列
- 文字列の属性はデータ値を要素に関連付けます。特定の目的のために使われるわけではありませんが、スクリプトからあなた自身の用途のためにアクセスできます。
[編集] プロパティ
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XUL 要素からの継承 DOM 要素からの継承 |
- accessible
- 型: nsIAccessible
- 要素の accessibility object を返す。
- searchLabel Firefox 3 の新機能
- 型: string
- searchlabel 属性の値の取得と設定。
- selected
- 型: 真偽値
- このプロパティの値は、要素が選択されているときは
true、選択されていないときはfalseです。このプロパティは読み取り専用です。