XPIDL
出典: MDC
XPIDL は XPCOM インターフェースクラスを指定するためのインターフェース記述言語 (Interface Description Language) です。
インターフェース記述言語 (IDL) は言語やマシンから独立したインターフェースの記述に使われます。IDL は言語に依存しないインターフェース定義をツールで自動生成するために利用されるような、インターフェースの記述を可能にします。
これらのツールのひとつが xpidl で、C++ ヘッダファイル、typelib 情報、などを生成するのに利用されます。
[編集] XPIDL インターフェースファイルを記述する
XPIDL は OMG IDL とよく似ていますが、IID を記述するための拡張構文と追加の型が導入されています。サンプルとしては、Mozilla のツリーの中にある xpcom/base と xpcom/ds のディレクトリを参照してください。
- XPIDL 構文 (旧版)
- XPIDL:Syntax (XPIDL EBNF)
- XPIDL 記述ガイド (ほぼ最新)
[編集] リソース
- まとめられていないノート - キーワードリスト を含む
- xpidl は C++ ヘッダ、Java インターフェース、XPConnect typelib、HTML 文書を XPIDL ファイルから生成するツールです。