Using Web Standards in your Web Pages:Making your page using web standards - how to
出典: MDC
目次 |
[編集] ステップ 1: 厳格な DTD を指す DOCTYPE 宣言を選択する
[編集] 「DOCTYPE スイッチ」
[編集] ステップ 2: HTML 4 コードを検証する
[編集] Web ページを検証するためのツールと方法
[編集] 最も頻繁に遭遇する検証エラー 5 つと、それらを修正する方法
[編集] いくつかのよくあるケースについてマークアップコードを修正する方法: <font>、<center>、bgcolor
[編集] <font> を CSS で定義あるいは置き換える方法
推奨されていない FONT 要素は、囲んだテキストの字体、色、サイズを指定する用途で広く使われています。この機能は既に HTML から CSS へと移されています。FONT 要素は同じスタイル情報を持つ SPAN 要素に単純に置き換えることができます。
<p><font color="blue" face="Helvetica"> マジで <font size="+1">デカい</font> 靴 </font></p>
であれば次のように
<p><span style="color: blue; font-family: Helvetica, sans-serif;"> マジで <span style="font-size: larger;">デカい</span> 靴 </span></p>
あるいはもっと簡単に
<p style="color: blue; font-family: Helvetica, sans-serif;"> マジで <span style="font-size: larger;">デカい</span> 靴</p>
これは文書内でのフォント変更の適切な手段です。しかしながら、スタイルの使用としては最良とは言えません。というのも CSS の凄いところは個別のスタイルを必要とする全ての要素で繰り返すことなく、文書間に渡って適用できる論理グループにテキストその他のスタイルを集める事ができるというところにあるのですから。
More on conversion of <FONT>: W3C Quality Assurance tip for webmaster: Care With Font Size, Forget <font> and use CSS