Using the Places tagging service
出典: MDC
(Places:Tagging Service から転送)
この記事は Firefox 3 の新機能について述べています
タギングサービスは、nsITaggingService インタフェースによって提供され、タグ付け及びタグの取り外しや与えられたタグの URI の取得や URI のタグを取得するメソッドを提供します。
目次 |
[編集] タギングサービスの初期化
タギングサービスを使用する前に、それのインスタンスへの参照を保持する必要があります。
var taggingSvc = Components.classes["@mozilla.org/browser/tagging-service;1"]
.getService(Components.interfaces.nsITaggingService);
[編集] URI をタグ付けする
tagURI() メソッドは URL を与えられたタグの集合でタグ付けします。現在のタグはセットは URI で永続します。既に与えられた URL に設定されていたタグは無視されます。
taggingSvc.tagURI(uri("http://example.com/"), ["tag 1"], 1); //最初の引数 = URI
//2番目の引数は = タグの配列
[編集] URI からタグを取り外す
untagURI() は URL からタグを取り除きます。与えられたタグの集合の内、与えられた URL に設定されていないタグは無視されます。
tagginSvc.untagURI(uri("http://example.com/"), ["tag 1"], 1); //最初の引数 = URI
//2番目の引数は = タグの配列
[編集] 与えられたタグを持った URL を全て探す
getURIsForTag() 与えられたタグでタグ付けされた URL 全ての配列を返します。
var tag1uris = taggingSvc.getURIsForTag("tag 1"); //"tag 1" = 与えられたタグ
[編集] URL に関連付けられたタグを全て取得する
getTagsForURI() メソッドはは与えられたタグのタグ集合全ての配列を返します。
var tags = taggingSvc.getTagsForURI(uri("http://example.com/", {}));
//tags = http://example.com/ に保存されたタグの集合