PR Realloc
出典: MDC
< NSPR API リファレンス < Memory Management Operations
ヒープ領域に確保したメモリのサイズ変更。
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[編集] 構文
#include <prmem.h> void *PR_Realloc ( void *ptr, PRUint32 size);
[編集] パラメータ
ptr- サイズを変更するすでに確保したメモリブロックへのポインタ
size- 変更後のメモリブロックのサイズ
[編集] 戻り値
確保されたメモリへの型無しのポインタもしくは、メモリ確保が失敗した場合は NULL が帰ります。PR_GetError() を呼ぶことで libc の関数 realloc() から戻ってきたエラーを取得できます。
[編集] 解説
この関数は、ptr が指し示すメモリブロックを新しいサイズへ拡張もしくは縮小しようとします。変更後のメモリブロックの内容は、新旧の小さいほうのサイズまで元のまま変更されませんが、新しいメモリブロックのアドレスは変更されている可能性があります。