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DOM:window.showModalDialog

出典: MDC

« Gecko DOM リファレンス

この記事は Firefox 3 の新機能について述べています

目次

[編集] 概要

指定された HTML 文書を含む モーダルダイアログボックスを生成し、表示します。

[編集] 構文

returnVal = window.showModalDialog(uri[, arguments][, options]);
  • returnVal は、uri で指定される文書のウィンドウによって設定される returnValue プロパティを示す変数です。
  • uri は、ダイアログボックス中で表示する文書の URI です。
  • arguments は、ダイアログボックスに渡されるべき値を含むオプションの変数です。これらは、window オブジェクトの window.dialogArguments プロパティから取得できるようになります。
  • options は、ダイアログボックスに対するウィンドウの装飾を指定するオプションの文字列です。次の表で示す値を、一つまたは複数セミコロンで区切って指定します。
構文 説明
center: {on | off | yes | no | 1 | 0 } この引数の値が onyes、または、1 である場合、ダイアログウィンドウはデスクトップの中央に配置されます。それ以外の場合は、ダイアログボックスが隠れます。デフォルトの値は、yes です。
dialogheight: height ダイアログボックスの高さを指定します。デフォルトでは、ピクセル値でサイズが指定されます。
dialogleft: left ダイアログボックスの水平位置をデスクトップの左上を基準とした値で指定します。
dialogwidth: width ダイアログボックスの幅を指定します。デフォルトでは、ピクセル値でサイズが指定されます。
dialogtop: top ダイアログボックスの垂直位置をデスクトップの左上角を基準とした値で指定します。
resizable: {on | off | yes | no | 1 | 0 } この引数の値が onyes、または、1 である場合、ダイアログウィンドウは、ユーザによってリサイズ可能になります。それ以外の場合は、ウィンドウのサイズが自動で調整されます。デフォルトの値は、no です。
scroll: {on | off | yes | no | 1 | 0 } この引数の値が onyes、または、1 である場合、ダイアログボックスにスクロールバーが表示されます。それ以外の場合は、ボックスのサイズが自動で調整されます。デフォルトの値は、no です。
註: Firefox は、dialogHideedgestatus、および、unadorned 引数を実装していません。


[編集] 互換性

Microsoft Internet Explorer 4 で導入され、Firefox では、Firefox 3 でサポートが追加されました。

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showModalDialog() を試す

[編集] 注記

[編集] 仕様

Microsoft MSDN: showModalDialog日本語版