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« Gecko DOM リファレンス

概要

特定の親ノードの子ノードリストの末尾にノードをを追加します。追加しようとしたノードが既に存在していたら、それは現在の親ノードから除かれ、新しい親ノードに追加されます。

構文

var appendedElement = element.appendChild(child);
  • element は親要素です。
  • childelement の下に追加するノードです。

// 新しい段落要素を作成し、ドキュメントのbodyの最後に追加します。
var p = document.createElement("p");
document.body.appendChild(p);

注記

childがドキュメント中に既に存在しているノードへの参照ならば、appendChild はそれを現在の位置から新しい位置へ移動します。(すなわち、追加される前に親であったノードから他のノードへ移動する必要はありません。)

このことはつまり、ひとつのノードはドキュメント中に同時に2つの位置に現れることはないということを意味してることにもなります。そのため、ノードにすでにある親ノードがある場合、それはまず取り除かれ、「それから」新しい位置に追加されます。

新しい親の下に追加する前に、ノードのコピーを作成するためにcloneNodeを使用することができます。(cloneNode として作成されたコピーは自動的に同期されなくなることに注意してください。)

このメソッドを使って、複数のノードを異なるドキュメント間で移動することはできません。もし異なるドキュメント(例えばAJAXリクエストからの結果を表示するため)からノードを追加したいならば、まずimportNodeを使用します。

関連メソッド: insertBefore, replaceChild 及び removeChild

このページは2008年 6月 9日, 23:14に更新されました by Mgjbot

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