Core JavaScript 1.5 Reference:Statements:label
出典: MDC
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[編集] 概要
文に、break または continue 文を使って参照できる識別子を与えます。
たとえば、ループを識別するためにラベルを使い、そして、プログラムがループを中断すべきか、またはその実行を継続すべきかを指し示すために、break または continue 文を使うことができます。
| 文 | |
| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.2, NES 3.0 |
| ECMA バージョン: | ECMA-262, Edition 3 |
[編集] 構文
label : statement
[編集] パラメータ
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label - 予約語ではない任意の JavaScript の識別子。
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statement - 文。
breakは任意のラベル付き文で使うことができ、continueはループのラベル付き文で使うことができます。
[編集] 例
break を使ったラベル文の例は、break を見てください。continue を使ったラベル文の例は、continue を見てください。