Core JavaScript 1.5 Reference:Statements:const
出典: MDC
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[編集] 概要
読み取り専用の名前付き定数を宣言します。
| 文 | |
| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.5, NES 6.0 (Netscape 拡張、C エンジンのみ) |
[編集] 構文
const varname1 [= value1], varname2 [= value2], ..., varnameN [= valueN];
[編集] パラメータ
-
varnameN - 定数名。正当な識別子なら、どんなものでもかまいません。
-
valueN - 定数の値。 正当な式なら、どんなものでもかまいません。
[編集] 説明
グローバルな、または内部でその定数が宣言された関数にローカルな定数を作成します。定数は、変数と同じスコープ規則に従います。
定数の値は再代入によって変更することができず、かつ定数が再度宣言されることはできません。このため、定数を初期化することなく宣言することは可能ですが、そうしても役に立たないでしょう。
定数は、同じスコープの中で関数または変数と名前を共有できません。
const は Mozilla 特有の拡張であり、IE ではサポートされていませんが、Opera ではバージョン 9.0 からサポートされました。
[編集] 例
[編集] 例: const を使う
次の例は、"a は 7 です。" という出力を発生させます。
const a = 7;
document.writeln("a は " + a + " です。");