Core JavaScript 1.5 Reference:Statements:break
出典: MDC
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[編集] 概要
現在のループ、switch、またはラベル文を終了し、プログラムの制御を、終了した文の次の文へと移します。
| Statement | |
| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.0, NES 2.0 |
| ECMA バージョン: | ECMA-262 (ラベル付きでないバージョンに対して)
ECMA-262, Edition 3 (ラベル付きのバージョンに対して) |
[編集] 構文
break [label];
[編集] パラメータ
-
label - その文のラベルに関連付けられた識別子。
[編集] 説明
break 文は、プログラムがラベル付き文から抜け出すことを可能にする、任意のラベルを含みます。break 文は、このラベル付き文の中にネストされている必要があります。ラベル付き文は、どんな種類の文でもかまいません。ループ文である必要もないのです。
[編集] 例
[編集] 例: break を使う
以下の関数は、i が 3 のときに while 文を終了する break 文を持つので、3 * x の値を返します。
function testBreak(x) {
var i = 0;
while (i < 6) {
if (i == 3)
break;
i++;
}
return i * x;
}