Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:String:charCodeAt
出典: MDC
目次 |
[編集] 概要
与えられた インデックスの文字の Unicode の値を示す数を返します。
| String のメソッド | |
| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.2, NES3.0
JavaScript 1.3:ISO-Latin-1 の値ではなく Unicode の値を返します。 |
| ECMA バージョン: | ECMA-262 |
[編集] 構文
var codepoint = string.charCodeAt(index);
[編集] パラメータ
-
index - 0 と文字列の長さの間の整数。指定されなかった場合のデフォルトは 0 です。
[編集] 詳細
Unicode コードポイントの範囲は、0 から 1,114,111【訳注: 0x10FFFF】です。最初の 128 の Unicode コードポイントは、ASCII 文字エンコーディングに直接対応しています。Unicode についての情報は、Core JavaScript 1.5 Guide を参照してください。charCodeAt は常に 65,536【訳注: 2 の16乗】より小さい値を返すであろうことに注意してください。.
与えられたインデックスが 0 と 文字列の長さの間にない場合、charCodeAt は NaN を返します。
[編集] 後方互換性
[編集] JavaScript 1.2
charCodeAt メソッドは 与えられたインデックスの文字の ISO-Latin-1 コードセットの値を示す数を返します。ISO-Latin-1 コードセットの範囲は 0 から 255 です。 最初の 0 から 127 までは ASCII 文字セットに直接対応しています。
[編集] 例
[編集] 例: charCodeAt の使用
以下の例は、A の Unicode の値である、65 を返します。
"ABC".charCodeAt(0) // 65 を返します