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Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:Math:log

出典: MDC




目次

[編集] 概要

引数として与えた数の自然対数(底は E )を返します。

Math のメソッド

静的

実装されたバージョン JavaScript 1.0, NES 2.0
ECMA バージョン ECMA-262

[編集] 構文

Math.log(x)

[編集] 引数

x 
数。

[編集] 詳細

number の値が負である場合、戻り値は、常に NaN になります。

logMath オブジェクトの静的なメソッドなので、自ら生成した Math オブジェクトのメソッドとしてではなく、常に、Math.log() として使用するようにしてください。


[編集]

[編集] 例:Math.log の使用

以下の関数は、変数 x の自然対数を返します。:

function getLog(x) {
   return Math.log(x)
}

getLog に 10 を渡した場合、このメソッドは、2.302585092994046 を返します。0 を渡した場合は、 -Infinity を返します。 -1 を渡した場合は、NaN を返します。なぜなら、-1 は、範囲外の値だからです。

[編集] 参照

exp, pow