Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:Math:acos
出典: MDC
目次 |
[編集] 概要
引数として与えた数のアークコサインをラジアン単位で返します。
| Math のメソッド | |
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静的 |
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| 実装されたバージョン | JavaScript 1.0, NES 2.0 |
| ECMA バージョン | ECMA-262 |
[編集] 構文
Math.acos(x)
[編集] 引数
-
x - 数。
[編集] 詳細
acos メソッドは、-1 から 1 までの x に対して、0 から PI までのラジアンの数値を返します。number の値が、この範囲を越えている場合、このメソッドは、NaN を返します。
acos は Math オブジェクトの静的なメソッドなので、自ら生成した Math オブジェクトのメソッドとしてではなく、常に、Math.acos() として使用するようにしてください。
[編集] 例
[編集] 例:Math.acos の使用
以下の関数は、変数 x のアークコサインを返します。:
function getAcos(x) {
return Math.acos(x)
}
getAcos に -1 を渡した場合、3.141592653589793 を返します。しかし、2 を渡した場合は、NaN を返します。なぜなら 2 は、範囲外の値だからです。