Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:Date:prototype
出典: MDC
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[編集] 概要
Date コンストラクタのプロトタイプを表します。
[編集] 説明
Date インスタンスは、Date.prototype を継承しています。コンストラタのプロトタイプを変更することで、Date インスタンスによって継承されたプロパティとメソッドに影響を与えることができます。
いわゆる 2000 年問題との互換性のために、年を常に完全な形で指定するべきです。例えば、98 ではなく、1998 を使ってください。完全な形で年を指定することを支援するために、JavaScript には、getFullYear、setFullYear、getUTCFullYear、そして、setUTCFullYear メソッドがあります。
[編集] プロパティ
- constructor
- インスタンスを生成した関数を返します。これはデフォルトでは Date コンストラクタです。
[編集] メソッド
- getDate
- 地方時に基づき、指定された日時の「日」を返します。
- getDay
- 地方時に基づき、指定された日時の「曜日」を返します。
- getFullYear
- 地方時に基づき、指定された日時の「年」を返します。
- getHours
- 地方時に基づき、指定された日時の「時」を返します。
- getMilliseconds
- 地方時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を返します。
- getMinutes
- 地方時に基づき、指定された日時の「分」を返します。
- getMonth
- 地方時に基づき、指定された日時の「月」を返します。
- getSeconds
- 地方時に基づき、指定された日時の「秒」を返します。
- getTime
- 指定された日時を協定世界時(UTC) の 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 からのミリ秒単位の数値で返します。
- getTimezoneOffset
- 現地の時間帯のオフセットを分で返します。
- getUTCDate
- 世界時に基づき、指定された日時の「日」を返します。
- getUTCDay
- 世界時に基づき、指定された日時の「曜日」を返します。
- getUTCFullYear
- 世界時に基づき、指定された日時の「年」を返します。
- getUTCHours
- 世界時に基づき、指定された日時の「時」を返します。
- getUTCMilliseconds
- 世界時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を返します。
- getUTCMinutes
- 世界時に基づき、指定された日時の「分」を返します。
- getUTCMonth
- 世界時に基づき、指定された日時の「月」を返します。
- getUTCSeconds
- 世界時に基づき、指定された日時の「秒」を返します。
- getYear
- 非推奨
- 地方時に基づき、指定された日時の「年」を返します。代わりに getFullYear を使うこと。
- setDate
- 地方時に基づき、指定された日時の「日」を設定します。
- setFullYear
- 地方時に基づき、指定された日時の「年」を完全な形で設定します。
- setHours
- 地方時に基づき、指定された日時の「時」を設定します。
- setMilliseconds
- 地方時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を設定します。
- setMinutes
- 地方時に基づき、指定された日時の「分」を設定します。
- setMonth
- 地方時に基づき、指定された日時の「月」を設定します。
- setSeconds
- 地方時に基づき、指定された日時の「秒」を設定します。
- setTime
- 協定世界時(UTC) の 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 からのミリ秒単位の数で表された時刻に
Dateオブジェクトを設定します。
- setUTCDate
- 世界時に基づき、指定された日時の「日」を設定します。
- setUTCFullYear
- 世界時に基づき、指定された日時の「年」を完全な形で設定します。
- setUTCHours
- 世界時に基づき、指定された日時の「時」を設定します。
- setUTCMilliseconds
- 世界時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を設定します。
- setUTCMinutes
- 世界時に基づき、指定された日時の「分」を設定します。
- setUTCMonth
- 世界時に基づき、指定された日時の「月」を設定します。
- setUTCSeconds
- 世界時に基づき、指定された日時の「秒」を設定します。
- setYear
- 非推奨
- 地方時に基づき、指定された日時の「年」を設定します。代わりに setFullYear を使うこと。
- toDateString
- 日時の「日付」部を人間が読みやすい形式の文字列にして返します。
- toGMTString
- 非推奨
- インターネットでの GMT の書き習わしを使って、日時を文字列に変換します。代わりに toUTCString を使うこと。
- toLocaleDateString
- 現地の書き習わしを使って、日時の「日付」部を文字列に変換します。
- toLocaleFormat
- 非標準
- 書式化された文字列を使って、日時を文字列に変換します。
- toLocaleString
- 現地の書き習わしを使って、日時を文字列に変換します。Object.toLocaleString メソッドを上書きしています。
- toLocaleTimeString
- 現地の書き習わしを使って、日時の「時刻」部を文字列に変換します。
- toSource
- 非標準
- 指定された
Dateオブジェクトを表すオブジェクトリテラルを返します。あなたはこの値を新しいオブジェクトを作るのに使うことができます。Object.protoype.toSource メソッドを上書きしています。
- toString
- 指定された
Dateオブジェクトを表す文字列を返します。Object.prototype.toString メソッドを上書きしています。
- toTimeString
- 日時の 「時刻」部を人間が読みやすい形式の文字列として返します。
- toUTCString
- 世界時の書き習わしを使って、日時を文字列に変換します。
- valueOf
-
Dateオブジェクトのプリミティブ値を返します。Object.prototype.valueOf メソッドを上書きしています。
Object.prototype から継承されるメソッド
__defineGetter__, __defineSetter__, hasOwnProperty, isPrototypeOf, __lookupGetter__, __lookupSetter__, __noSuchMethod__, propertyIsEnumerable, unwatch, watch