Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:Array:toSource
出典: MDC
非標準
目次 |
[編集] 概要
配列のソースコードを表す文字列を返します。
| Array のメソッド | |
| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.3 |
[編集] 構文
array.toSource()
[編集] 引数
なし。
[編集] 説明
toSource メソッドは以下の値を返します。
- 組み込みの
Arrayオブジェクトに対しては、toSourceはソースコードが利用不可能なことを示す以下の文字列を返します。
function Array() {
[native code]
}
-
Arrayのインスタンスに対しては、toSourceはソースコードを表す文字列を返します。
このメソッドはたいてい JavaScript によって内部的に呼び出され、コードで明示的に呼び出されることはありません。デバッグ中に toSource を呼び出すことで、あなたはオブジェクトの内容を調べることができます。
[編集] 例
[編集] 例: 配列のソースコードを調べる
配列のソースコードを調べるには以下のようにします。
alpha = new Array("a", "b", "c");
alpha.toSource() // ["a", "b", "c"] が返る