Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:Array:join
出典: MDC
目次 |
[編集] 概要
配列の全ての要素を繋いで文字列にします。
| Array のメソッド | |
| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.1, NES 2.0 |
| ECMA バージョン: | ECMA-262 |
[編集] 構文
join(separator)
[編集] パラメータ
-
separator - 配列の各要素を区切る文字列を指定します。separator (セパレータ) は必要であれば文字列に変換されます。省略された場合、配列の要素はコンマで区切られます。
[編集] 説明
配列のすべての要素を文字列に変換したものが、1 つの文字列に繋がれます。
[編集] 例
[編集] 例: 3 つの異なる形で配列をつなぐ
以下の例は 3 つの要素を持った配列 a を生成し、その後デフォルトのセパレータ、次にコンマとスペース、そしてプラスを使って配列を 3 度繋げます。
a = new Array("Wind","Rain","Fire")
myVar1=a.join() // myVar1 に "Wind,Rain,Fire" を代入
myVar2=a.join(", ") // myVar2 に "Wind, Rain, Fire" を代入
myVar3=a.join(" + ") // myVar3 に "Wind + Rain + Fire" を代入