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Core JavaScript 1.5 Reference:Global Functions:isNaN

出典: MDC



目次

[編集] 概要

コア関数

引数が数でないかどうかを評価します。

[編集] 構文

isNaN(testValue)

[編集] 引数

testValue 
評価したい値。

[編集] 説明

isNaN は、トップレベルの関数であり、何のオブジェクトとも関連付けられていません。

isNaN は、渡された引数を数に変換できるかどうかを試みます。その引数が変換できなかった場合、true を返します。そうでない場合は、false を返します。

この関数が役立つ理由は、NaN の値は、同値演算子では、意味があるテストが成されないからです。 x == NaNx === NaN は、常に false です。x が何であるかに関わらず、 たとえ xNaN であっても、です。例えば、1 == NaNNaN == NaN は、両方とも、false を返します。


[編集]

isNaN(NaN) // true を返します
isNaN("string") // true を返します
isNaN("12") // false を返します
isNaN(12) // false を返します

[編集] 参照

Number.NaN, parseFloat, parseInt