Core JavaScript 1.5 Reference:Deprecated Features
出典: MDC
この付録リストは、JavaScript 1.5 では非推奨の機能です。
目次 |
[編集] RegExp オブジェクトのプロパティ
以下のプロパティは非推奨です。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
$1, ..., $9 |
(もしあれば)括弧で囲まれた部分文字列にマッチします。 |
$_ |
input プロパティを参照してください。 |
$* |
multiline プロパティを参照してください。 |
$& |
lastMatch プロパティを参照してください。 |
$+ |
lastParen プロパティを参照してください。 |
$` |
leftContext プロパティを参照してください。 |
$' |
rightContext プロパティを参照してください。 |
input |
正規表現がマッチする対象となる文字列。 |
lastMatch |
最後にマッチした文字。 |
lastParen |
(もしあれば)最後に括弧で囲まれた部分文字列のマッチ。 |
leftContext |
一番最近のマッチに先行する部分文字列。 |
rightContext |
一番最近のマッチの後に続く部分文字列。 |
以下は、 現在、RegExp インスタンスのプロパティであり、もはや、RegExp オブジェクトのプロパティではありません。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
global |
対象文字列で可能なマッチ全てに対して正規表現をテストするか、それとも、最初のマッチに対してのみテストするどうかのフラグ。 |
ignoreCase |
文字列でのマッチを適用する際に、大文字と小文字の違いを無視するかどうかのフラグ。 |
lastIndex |
次のマッチが始まる位置。 |
multiline |
複数行に渡って文字列を検索するかどうかのフラグ。 |
source |
パターンのテキスト。 |
[編集] RegExp メソッド
compile メソッドは、非推奨です。
valueOf メソッドは、もはや RegExp で限定されません。Object.valueOf を使用してください。
[編集] エスケープシーケンス
文字列及び正規表現リテラル内での、8 進表現のエスケープシーケンス(\ に続く、1つ、2つ、もしくは、3つの 8 進表現の数字) は非推奨です。
escape 及び unescape 関数は非推奨です。 特殊文字のためのエスケープシーケンスをエンコードかデコードするためには、encodeURI、encodeURIComponent、decodeURI もしくは、 decodeURIComponent を使用してください。