Core JavaScript 1.5 Guide:Operators
出典: MDC
[編集] 演算子
JavaScript は以下の種類の演算子を使うことができます。このセクションでは演算子について説明します。また、演算子の優先順位にも触れます。
JavaScript には単項演算子も 2 項演算子もあります。さらには唯一の特殊な 3 項演算子である条件演算子があります。2 項演算子では、演算子の前後に 1 つずつ、計 2 つのオペランドが必要です。
operand1 operator operand2
例えば 3+4 や x*y。
単項演算子では、演算子の前か後ろどちらかに 1 つのオペランドが必要です。
operator operand
または
operand operator
例えば x++ や ++x。
[編集] 演算子の優先順位
関連する議論 に従って、この表は演算子の優先順位が高い順にひっくり返されています。
| 演算子の種類 | 個々の演算子 |
|---|---|
| メンバ | . [] |
| インスタンスの呼び出し/作成 | () new |
| 否定/インクリメント | ! ~ - + ++ -- typeof void delete |
| 乗算/除算 | * / % |
| 加算/減算 | + - |
| ビットシフト | << >> >>> |
| 関係 | < <= > >= in instanceof |
| 等価 | == != === !== |
| ビットごとの and | & |
| ビットごとの xor | ^ |
| ビットごとの or | | |
| 論理積 | && |
| 論理和 | || |
| 条件 | ?: |
| 代入 | = += -= *= /= %= <<= >>= >>>= &= ^= |= |
| コンマ | , |
表 3.1:演算子の優先順位
この表の詳細版に関しては リファレンスのセクション を参照してください。各演算子についての詳細へのリンクが設けられています。